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英語外部検定試験利用入試って何?対象となる試験とおすすめの学習法

英語外部検定試験利用入試って何?対象となる試験とおすすめの学習法

これからの未来は国内外を問わずグローバルに活躍できる時代です。
だからこそ、日本語だけでなく最低限英語も理解したいと考える人も増えており、幼い頃から英語に興味を持ち学習する方も多くみられます。
そんな時代の変遷に伴い、最近では受験の際に外部検定結果を利用した入試方法を導入する学校が増えています。

それが英語外部検定利用入試です。

今回の記事では、そんな英語外部検定利用入試についてお話しします。
さらに、対象となる資格やオススメ資格についてもご紹介します。
英語外部検定利用入試に興味がある方、必見です。

英語外部検定利用入試とは?


ヘッドフォンをつけている少年

大学受験を控えた方の中には、英語外部検定利用入試をご存知の方や、利用を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
英語外部検定利用入試とは、入学試験の際に外部の民間検定で得たスコアや成績を利用する入試制度のことを指します。

この入試制度は全ての学校で導入されているわけではありませんが、2018年度は全国150を超える学校が英語外部検定利用入試を導入し、今後もさらに導入校の増加が予想されることから、今注目の入試方法と言えます。

この英語外部検定利用入試導入には、大きく分け3種類の利用方法があり、それぞれご紹介します。

出願資格としての利用
英検などの外部試験で一定の成績を収めた生徒を対象とするもので、決められた試験で一定の成績を収めていない生徒は、出願資格がないことになり、受験することができません。

得点換算としての利用
外部試験で得た成績を、入試の英語得点として利用できる制度になります。
換算以外にも、入試時の点数に加点できるパターンを用いた大学もあります。

試験免除
対象となる外部試験の級・スコアを所持している場合、センター試験や大学独自で行う一部試験の受験が免除されます。

3年生時から資格勉強しても大丈夫?


pcをながめる男性

英語外部検定入試の一番の注意点が、対象となる期間になります。
実は、共通試験の場合、英語外部検定利用の対象期間は高校3年生になってから2回までと決められています。そのため、2年生までに対象となる外部試験を受けていたとしても、そこでの点数は対象となりません。

ただし、では2年生までに取得しても無意味なのかというとそうではありません。あくまで共通試験の場合であり、私立大学や推薦入試の場合は2年生までの外部試験結果も対象となる学校もあります。ちなみに、私立大学に関しては各大学によって入試内容自体に違いがあるので、よく確認するようにしましょう。

いずれにしても、3年生から勉強を始めたとしても遅いというわけではありません。
英語外部検定利用入試の場合には、事前に得点を確保しておけば入試本番まで他の受験科目に集中することができますし、何より安心感となります。
とはいえ、3年生になってから英語だけを勉強するというわけにはいかないので、利用を検討しているのであればある程度3年生になる前に英語の基礎知識や対象となる外部試験の学習を始めておくと安心ではないでしょうか。

対象の資格は?


横並びの本

英語の外部試験にはいくつか種類があります。英語外部検定利用入試を検討されている方が最も気になるのが、対象となる資格でしょう。
もちろん、英語を学ぶこと自体ムダになることはありませんが、できることなら利用できる資格を取得しておきたいと思うのは当然です。

英語外部検定利用入試に関しては、各大学によって取り決めや導入方法が異なり、対象となる資格も同様です。多くの大学で対象となっている資格について以下に挙げてみましょう。

  • 英検
  • ケンブリッジ英語検定
  • TOEFUL
  • TOEIC
  • TEAP
  • GTEC
  • IELTS

などです。

基準スコアについても各大学で異なるので、英語外部検定利用入試利用を検討する場合には必要となる基準スコア等についても確認するようにしましょう。

オススメの資格は?


力こぶをみせる少年

英語外部検定利用入試の対象となる外部資格について前述しましたが、特に好みの検定試験があるわけではなく、とりあえず英語外部検定利用入試に利用したいというのであれば、英検の受験をおすすめします。
というのも、日本において英検は外部英語検定の中でも最も歴史が古く馴染みのある検定です。さらに、学校で学習する内容・範囲を元に問題が作成されているので学習しやすいという特徴があることから、高スコアを取得しやすい試験と言え、受験しておいて損はありません。

ただし、志望校が一校である場合には、その志望校が導入している外部試験を受験しましょう。たとえば、上智大学が第一志望なのであれば、同大学が力を入れているTEAPの受験がおすすめです。

志望校や各大学の傾向などを考えた上で受験する試験を決めるようにしましょう。

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成績を上げるために、重視すべきは先生の学力の高さではなく、お子さんとの相性です。
分かる楽しさや学習習慣を身に着けることができれば、成果となって表れるはずです。

まとめ


授業中の風景

英語外部検定利用入試についてご紹介しましたが、いかがでしょうか。
大学受験に有利となるのはもちろんのこと、これからの時代英語力は必ず必要となります。
早い段階から英語の基礎学力や英語に対する興味を身に着けて置けば、生かされるときがくるはずです。

英語に興味がある方や、英語力を伸ばしたいと思っている方はぜひ受験の機会に外部検定受験にも挑戦してみてはいかがでしょうか。
志望校合格、英語力向上の一石二鳥を目指しましょう!