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中学受験は親の受験?子どものために親ができることとは

中学受験は親の受験?子どものために親ができることとは

中学受験は親の受験、といわれるほど、中学受験では保護者の果たす役割が大きくなります。
中学生や高校生になれば、本人が自分で進路や勉強方法を考え、スケジュールを調整して受験に向かえますが、小学生ではまだ自分で受験の対策を立てられず、保護者のサポートが必須となるからです。

とはいえ、受験するのも中学校に通うのも、保護者ではなくお子さん自身です。
保護者はサポート役に徹しましょう。

中学受験で保護者がお子さんのためにできるサポートとは何なのか、お伝えします。

中学受験で、親が子にしてあげたほうがよいこととは?


山積みの本

情報収集

まだ12歳のお子さんには、将来を見据えた人生設計をし、どの中学校へ進学するのが最適なのか状況判断するのはムリがあります。
したがって、中学受験に関しては、保護者が適切に誘導していく必要があります。
偏差値や進学実績だけでなく、学校の教育方針や雰囲気、部活動の状況など、しっかりと情報収集をしてあげましょう。

志望校のオープンスクールや文化祭などにお子さんと一緒に足を運び、先生や生徒の表情などを肌で感じることも重要です。
お子さん自身がこの学校に楽しく通う自分の姿を想像できるような学校選びをしていきましょう。

受験や志望校については家庭内で意見を一致させる

お母さんが私立中受験を希望しお父さんは公立中進学を主張する、あるいは中堅校を考えている両親に対して祖父母が難関校でなくてはダメだと口を出す、といったように、家庭内で受験や志望校に対してブレがあると、お子さんは誰の意見を聞いていいのか戸惑ってしまいます。
家庭内では意見を一致させ、お子さんを家族全員で応援してあげてください。

スケジュール管理

小学生のお子さんには、まだ学校や塾、習い事などのスケジュールを管理するのは困難です。
保護者がムリのない計画を立ててあげましょう。
お子さんにもスケジュールがわかるように予定表を作る、1日のスケジュールを書き出しておくなど、お子さんがやりやすい仕組みを工夫してみてくださいね。

しっかりと眠らせる

生活リズムを整え、十分な睡眠をとらせることは、お子さんの成長や体調のために欠かせません。
また、脳科学的にも記憶は睡眠中に整理され、蓄積されることがわかっています。
しっかりと眠ることは、成績アップにもつながるのです。

明るく過ごす

保護者にできる一番大切なことは、お子さんに常に明るく接することです。
保護者が焦ったり、お子さんの成績で落ち込んだり、気持ちに余裕がなくイライラしていると、その気分はお子さんに伝染します。
逆に、明るく楽しそうにしていると、お子さんも落ち着いた気分になってきます。
明るい気分の方が勉強もはかどります。
親子ともぜひポジティブな気持ちで受験期を過ごしてください。

知的好奇心を伸ばす

教科書の内容だけでなく、日常からもさまざまなことが学べます。
勉強に関係ないなどと考えず、お子さんの好きなことをどんどん伸ばすようはたらきかけをしてみてください。

たとえば、新幹線好きの子が豪雪地帯の新潟県で雪への対策が立てられていることを知っているなら、路線図や地図を与えましょう。
日本海側の豪雪と新幹線とが、結びついて頭に入ってきます。
お手伝いが好きなお子さんなら、キュウリを塩もみすると水分が出てくるのはなぜ?とか、どうして洗剤を使うと汚れが落ちるんだろう?といった声かけをしてみましょう。
普段のくらしの中にある好奇心をどんどん伸ばしてあげてください。
興味を持ったことを追求する習慣のついたお子さんは、学習にも積極的に取り組むようになります。

頑張りや取り組みを評価する

テストの結果を見た保護者に「40点しか取れなかったの?これじゃ志望校に受からないわ」とか「ゲームばっかりしているからでしょ!」などといわれたら、お子さんは
自信ややる気、保護者への信頼を無くしてしまいます。
お子さんが勉強する過程をずっと見ている保護者だからこそ、お子さんが努力したところを認めて評価してください。
「漢字の得点率が上がっているね。字を丁寧に書くようにしたからだね」「式は合っているね。次は落ち着いて検算をしたら得点できるよ」と、お子さんが頑張ったことをしっかり受け止めましょう。

子どもの話をよく聞く

お子さんを勉強好きにしたいのなら、お子さんの話をしっかりと聞きましょう。
保護者に話を聞いてもらえると、子どもの精神は安定し、自信を持つようになります。そして、もっと上手に話をしようと、脳がフル回転するので、知識欲が増していくのです。

中学受験で、親が子にしないほうがよいこと


こちらを睨む猫

勉強を丸暗記だけのものだと思わせる

丸暗記だけが勉強だと思わせると、勉強がつまらないものになってしまいます。
歴史上の事件が起きた年を3つほど暗記するのはまったく面白くありませんが、AがきっかけでBの事件が起き、さらにCの事件へとつながった、というように3つを関連づけて理解すると、その順序や関与した人物がはっきりと記憶に残ります。
「とにかく丸暗記しなさい」では、実力につながらず、勉強の本質を見誤ります。

感情にまかせて怒る

自分の感情をぶつけるのが「怒る」、論理的になぜそれがいけないのかを理解させるのが「叱る」です。
保護者は子どもに怒るのではなく、叱らなければなりません。
「宿題がないなんて嘘ついたわね!ゲームばっかりして!」ではなく、「あなたが嘘をついてママは悲しい。あなたには、人をごまかす人になってほしくない」と伝えるほうがお子さんに響きます。

親がすべてお膳立てする

すべてを保護者がお膳立てしてしまうと、お子さんが成長する機会を奪ってしまいます。
模試の会場への行き方や願書の書き方を一緒に調べる、自分が使う文房具を買いに行かせる、など、お子さんが知らなかったことを知る機会を積極的に利用して、好奇心を伸ばしましょう。

指導やサポートはプロに任せましょう!


色鉛筆

保護者がご家庭で熱心に教科の指導をされることがありますが、塾や家庭教師とやり方が違う場合、お子さんは混乱してしまいます。
保護者はお子さんが心身ともに安らげる環境を作ることを優先し、学習の指導は受験のプロである塾や家庭教師に任せてください。

お子さんの中学受験をしっかりとサポートする、オンライン家庭教師を紹介しましょう。

ひとりでいるときの学習を重視!千明 公司オンライン家庭教師


千明 公司 オンライン家庭教師
千明 公司
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自己紹介
社会人の家庭教師です。早稲田大学政治経済学部を卒業後、みずほ証券に勤務。今は介護施設で非常勤職員として働きつつ、家庭教師と塾講師をしています
合格実績
八千代、津田沼、八千代東、佐倉西、八千代松陰、千葉日第一、千葉敬愛、秀明八千代、東京学館船橋
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お子さんがひとりで問題を解いて、何がわからなかったのか、何がわかれば正解できたのか、に関心を持てるようになることを大切にしている千明 公司先生。
勉強の本質に気づいたお子さんは、「自学自習」ができるようになります。

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こんにちは。あかりんと申します。 ご覧くださりありがとうございます(*´꒳`*)
学習内容
*小学生・中学生 *学校の進度に合わせた基礎学力定着    *学年を先取りした学習    *中学受験の実践力養成    *高校受験の苦手単元強化と実力養成
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なりたい未来のイメージと、今の状態との差を埋めるためには、具体的な行動計画が重要です。
一人ひとりの目標にあわせて、きめ細かく指導していってくださる、あかりん先生の指導で、なりたい未来をつかみましょう!

まとめ


横並びのりんご

12歳の受験は保護者と二人三脚。
保護者だからお子さんのためにできることと、保護者だからしないほうがいいことがあります。
笑顔のゴールを目指して、明るく受験生活を送りましょう。