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中学受験に向けて転塾はあり?転塾の原因6選と対処法

中学受験に向けて転塾はあり?転塾の原因6選と対処法

中学受験をする人の大半は、塾に通塾して勉強すると言われています。
でも、中学受験に強いとされる塾が必ずしもお子さん一人ひとりに合うとは限りません。志望校合格を実現するためには、お子さんに合った学習方法で学習することが必要不可欠であり、
そのためにはたとえ一度通いだした塾であっても、転塾することも必要となるケースもあります。

この記事では、転塾を検討されている方必見!転塾を検討する原因から、効果的な対処法をご紹介していきます。

転塾の原因から対処法を探そう


はてな

中学受験に強いと銘打っている塾は、どのお子さんにも合うかというとそうではありません。しかし、塾に通い始めなければ分からないことの方が多いことが現状です。

『他の塾に転塾しようか迷っている』、あるいは『他に良い塾はないかな…』と転塾をすることには原因があります。
では、原因について具体的に挙げながら対処法についてもご紹介していきます。

塾のレベルが合わない


転塾を検討する一番の理由が、塾のレベルが合わないというもの。
そもそも各塾によって学習方針や実際に指導する講師も違いがあります。そのため、志望している中学校の合格率が高い塾であっても、お子さんに合うかどうかは別問題です。

あまりにもお子さんのレベルよりも低い塾に通っていたのでは、成績が伸びず通っていても意味がありません。
反対に、あまりにレベルが高い場合も問題です。
そもそも授業のレベル合わずついていけないのでは、いくら授業を真剣に聞いていたとしても理解することができませんし、理解ができないので質問すらできない…という悪循環に陥ってしまいます。

塾のレベルがお子さんと合っているかどうかが重要なのですが、お子さん自身がレベルが合っているかどうかを判断するのは難しいです。そのため、授業ノートなどをチェックし、授業に対する理解度を保護者さんが確認して判断する必要があります。

中学受験合格を目指すために、レベルの高い塾であれば…と期待したくなる気持ちも理解できますが、それではお子さんに負担となってしまいます。最初から明らかなレベルの差がある塾やクラスを選ばず、塾での学習や環境に慣れてから徐々にレベルアップしていくようにしましょう。

成績が上がらない


言うまでもなく、塾は成績を上げるために通うものです。にもかかわらず、塾に通いだしても成績が上がらないのでは意味がありません。

ただし、塾に通いだしたからといってすぐに成果が表れるかというとそうではありません。塾に通いだしてからテストや学校の成績に成果が表れるまでに最低でも3ヶ月~半年はかります。そのため、半年ほどは様子をみて判断しましょう。

半年以上経過しても成績が上がらないのであれば、塾で何かしらの問題があるか、あるいはお子さんに合っていないと言えるので、転塾を検討しましょう。
転塾先を選ぶ際には、各塾の特徴を比較した上で、塾で成果が出なかった理由を突き止めて改善できるかどうかを判断基準すると良いでしょう。

先生や子ども同士でトラブルがあった

塾も学校と同様、勉強以外でのトラブルが起こる可能性もあります。
多くの塾では、授業を受ける教室の座席が成績順になっています。そのため、自分の成績が他の人に知られてしまうことでプライドが傷つけられてしまうことや、あるいは周囲から言われた勉強や成績に関する言葉で落ち込んでしまうこともあります。

学校であれば、何かトラブルがあった場合簡単に転校するわけにはいかないので、解決策を見出す必要があります。しかし、塾は無理をして通わなければいけないわけではありませんし、他にもたくさんの塾があります。
そのため、先生や子ども同士のトラブルがあった際には、無理をして通うことなく転塾を考えましょう。

他に良い塾があった


お子さんの成績を伸ばしたい、お子さんに合った学習環境で勉強させたいと思うのであれば、常に他の塾と比較し、他に良い塾があった場合には転塾させることをおすすめします。

通い出してから塾の特徴や傾向が見えるものですし、『もっとこうだったら…』と感じることもあるはずです。
せっかく塾に通うのであれば、お子さんにとってマイナス面を我慢して通わせるのではなく、より良い環境や指導体制を求めて転塾を検討するようにしましょう。

先生との相性が合わない


塾の先生も一人の人間です。知名度が高く合格実績が優れた先生であっても、お子さんとの相性が合わないこともあるでしょう。
もちろん、授業が分かりやすく成績が伸びているのであれば多少の相性は目をつぶっても問題ありません。しかし、あまりに相性が合わずお子さんにとって塾がストレスと感じるようであれば要注意!先生との相性が合わないことで学習意欲が低下してしまっては意味がありません。転塾を検討しましょう。
塾に行きたがらなくなったり、塾の話を聞いても答えないようであれば、何か不安に感じている部分があると判断できます。

基本的に塾は、成績順や志望校ランクなどで先生が決められるので、生徒側が先生を選ぶことはできません。これが、相性の不一致が起こる原因です。
そこでおすすめするのがマナリンクのオンライン家庭教師です。オンライン家庭教師であれば、国内外を問わず多くの先生の中から指導を受ける先生を選ぶことができます。
さらに、合わないと感じた場合には変更することもできる点も安心ではないでしょうか。
お子さんとの相性が良い先生の指導を受けて学ぶ楽しさを知ることができます。そうすれば、結果となって表れるはずです。

金銭的な理由


塾に通うためには毎月何万円もの高額なお金がかかります。
子どものために、通わせてあげたいという親心から通い始めたとしても、家計の負担となることは避けられない事実です。

成績が上がっているのであれば何とか継続させてあげたいと思うかもしれません。でも、成績が思ったよりもあがっていなかったり、他にトラブルがあるなど『高いお金をかけているのに…』と感じるようであれば、転塾や他の学習方法を検討することをおすすめします。

相性の良い先生を見つけるには


丘の上で本を読む人

前述したように、お子さんの学習意欲を高めることは、成績向上に繋がります。勉強が分からない、つまらないと思っているのではいくら良い塾に通っていても成果があがりませんし、反対に勉強する楽しさを知ることができればおのずと成績向上、しいては志望校合格に繋がります。

学習する環境ももちろんのこと、どんな先生から指導を受けるのか、「先生との相性」は非常に重要です。
そこでオススメするのがオンライン家庭教師です。マナリンクには実績・経験豊富な家庭教師が在籍しており、その中から自由に選択することができます。
オンライン指導なので、エリアを問わないので幅広い選択が可能である点もオンラインならではのメリットと言えます。

マナリンクには多数の合格実績をお持ちの先生が在籍しています。

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東大卒・学習指導歴16年のkuro先生は、難関校合格に高い実績を誇るプロフェッショナルです。
自身も塾に通わず自宅学習で最終学歴まで進学したことから、学習指導だけでなく、学習する習慣や学ぶ楽しさを教えてくれます。マンツーマンだからこそ、生徒一人ひとりと向き合ったオーダーメイドの指導は生徒から支持されています。

千明 公司 オンライン家庭教師


千明先生

早稲田大学卒、金融職を経験後、介護施設で非常勤職員として働きつつ、学習塾・家庭教師として学習指導をおこなっています。
常に生徒の目線で物事を考え、学習意欲を高めながら成績向上を目指す指導スタイルは、保護者さんからも人気があります。

不安になりがちな受験を、学習だけでなく精神的にもサポートしてくれる安心感も支持される理由です。

マナリンクには他にも多種多様な先生が指導を行っているので、ぜひ相性の良い先生を見つけてみてください。

まとめ


pcを見つめる子猫

中学受験をするにあたり、お子さんにとって最適な環境で勉強させてあげたいというのは全ての保護者さんの願いでしょう。
塾に一度通い始めると、受験が終わるまで通い続けないと…と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。
転塾はもちろん、中学受験=塾というイメージに捉われることなくお子さんに合った学習方法をお探しになってみてはいかがでしょうか。
ご紹介したオンライン家庭教師は、塾とは違う特徴・魅力満載です。ぜひご検討ください。