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【中学受験対策】お子さんに合った集団授業・個別指導で志望校合格へ!

【中学受験対策】お子さんに合った集団授業・個別指導で志望校合格へ!

中学受験に向けて集団塾と個別指導のどちらがいいのか悩んでいらっしゃる方は多いのではないでしょうか?勉強のし過ぎでお子さんの成長に悪影響は出ないのでしょうか?

中学受験は集団塾と個別指導のどちらがいいのか?


中学受験を経験すると、勉強する習慣や結果を出すための感覚を養うことができます。たとえ志望校に合格できなくても、中学受験を経験したお子さんとそうではないお子さんではその後の勉強スタイルが違ってきますので、中学受験はおすすめです。
 
そして中学受験をする際に、集団塾と個別指導塾のどちらに通わせるのか悩むご家庭は多いと思います。集団塾と個別指導塾は一長一短で、塾にかかる費用や環境が大きく異なります。
 
後ほど集団塾と個別指導のメリット・デメリットについて紹介しますので、そちらを参考にしてください。

親がお子さんのサポートをするのにも限界がある


中学受験をするご家庭では、親がお子さんのサポートをする必要があります。勉強面でのサポートであったり、勉強以外のサポートが必要な場合もあります。しかし共働きが主流の時代に、平日だけでなく土日にもサポートをするのは限界があります。
 
まずはどのようなサポートが必要なのか、以下で紹介します。
 

勉強面でのサポート


親が中学受験の経験者の場合、勉強面で色々とアドバイスができると思いますが、お子さんが理解できるまで時間がかかって家事ができないこともあります。また親子喧嘩をして、お子さんと会話をしずらい日もあるかも知れません。
 
そこで中学受験のために塾に通うと、塾が志望校の出題傾向に沿って対策をしてくれるので、親の負担を減らすことができます。一方で塾に通ってもなかなか成績が上がらず他の塾に乗り換えようか考えたり、サブで個別指導に通うことを検討するご家庭も多くあります。
 
このように塾に通わなければ家での負担が増えてしまいますが、塾に通ったとしてもそこで人間関係や成績次第で別の塾を検討するようになるなど、親のサポートが必要になります。
 

勉強以外のサポート


中学受験を乗り切るためには、勉強以外のサポートも必要になります。例えば集団塾や個別指導の教室まで送り迎えをしたり、休日に塾があるときはお弁当を作ることもあります。共働きが多い時代に、平日だけでなく休日にもサポートをすることはとても大変です。
 
また健康管理にも注意する必要があります。これは中学受験をしないご家庭でも大切なことですが、健康管理が必要な理由は、お子さんが小さいときの睡眠時間や食事の栄養バランスを整えることはお子さんの今後の成長に影響が出る場合があるからです。
 
健康管理を常に行いつつ、勉強面でサポートしたり塾の送り迎えをするのには限界があります。
 

中学受験生はどんな生活をしている?


中学受験を行うためには、お子さんが学習するだけでなく親のサポートが大切であり、その負担はかなり大きくなることが分かりました。
 
中学受験をするお子さんはどんな生活を過ごしているのでしょうか。以下で平日と休日のスケジュールなどを紹介しますので、参考にしてください。

小学生の睡眠時間

宿題やゲーム、スマホの利用など学校から帰宅して子どもたちがやりたいことはたくさんあります。中には寝る間を惜しんでゲームをしたり、友達とSNSで交流して寝不足になっている小学生もいます。
 
そこで小学生がどれくらい睡眠時間取っているのか表で紹介します。


 
米国国立睡眠財団(2015年)は理想的睡眠時間として、6~13歳は9~11時間を推奨しています。
参考元:子供の眠り/米国国立睡眠財団より
上記の表から9時間以上睡眠をとっているのは、17%です。特に中学受験をするお子さんは学習効率を上げるために、睡眠時間を削って勉強するよりも9時間以上の睡眠を取ることを心がけましょう。
 

平日のスケジュール例


中学受験を目指している小学生の平日のスケジュール例を紹介します。
 


<平日のスケジュール例>
学習①:6:00~6:30  漢字ドリル5ページを解いて、答え合わせをする
学習②:17:00~18:00 算数の問題集を解いて、答え合わせをする
学習③:20:00~21:00 英単語を書いて覚える 
 
学校に8時間ほど行っている平日は、学校以外の時間でどれだけ効率的に勉強できるかが大切になります。ただし、先ほど紹介したように睡眠時間を削って勉強しても逆効果になりますので、先に就寝時間は決めて起きましょう。また、最近は共働きで仕事をしている家庭が多いので、平日は子ども一人で取り組める学習を行うことをおすすめします。
 

休日のスケジュール例


続いて、中学受験を目指している小学生の休日のスケジュール例を紹介します。
 


学習①:6:00~7:00 社会 教科書読み合わせをする
学習②:9:00~12:00 算数 問題集の不明点を解消する
学習③:14:00~16:00 理科 問題集の不明点を解消する
学習④:20:00~21:00 国語 音読をする
 
学校や仕事が休みになりますので、まとまった時間が必要な学習を中心に進めましょう。特に平日できなかった問題を解決したり、音読など1人で取り組めないことを大人と取り組みます。親子・塾の先生と学習できる貴重な時間を無駄にしないために、休日に勉強したいことを平日にリストアップしてスケジュールの見通しを立てておくこともおすすめです。
 

集団塾の良いところ悪いところ


中学受験を考えているご家庭では、土日に塾に通っている割合が高いです。最初に紹介した集団塾と、個別指導のどちらがいいのかについて解説します。まずは集団塾の良いところから紹介します。
 

集団塾のメリット


①友達と競い合うことで頑張れる
集団塾に通うと、同じクラスの生徒と競い合える関係が築けます。レベル別にクラス分けをする塾が多いので、自分と学力の近い学生と切磋琢磨して上のクラスを目指していきます。
 
②学外に仲間ができる
同じ小学校には中学受験を考えている家庭は少ないかもしれません。しかし、集団塾に入ると他校に通っていても中学受験を目指す小学生ばかりですので、自然と仲間ができます。同じ目的を持った人たちばかりなので、勉強面だけでなく、プライベートを通して仲が良くなることもあるでしょう。
 

集団塾のデメリット


①生徒一人ひとりに合わせたペースで授業が進まない
集団塾には学校と同様にカリキュラムが組まれており、理解できていないところがあっても次々と進んでいきます。宿題や復習を忘れると集団授業についていくことが難しくなり、モチベーションが下がったまま授業を受けることになりかねません。
 
②集団での発言が苦手だと質問がしにくい
集団授業では単元ごとなど切りが良いところで、授業中に質問を受け付ける時間があります。集団でも発言できるお子さんは心配ありませんが、もし集団の前で発言するのが苦手だと質問ができず、分からないことを放置することになります。授業が終わった後に質問しようとしても、先生が他の授業をしたり、別の生徒の質問を受けていたりして思ったように質問ができない場合があり、内気な子ですと質問するのに萎縮してしまってわからないことをそのままにしてしまうことがあるので、注意しましょう。
 
③塾の実力差を小学校に持ち込まれる
同じ学区の子が集まる塾に通っていると、小学校で同じクラスの生徒と塾でも同じクラスになることがあります。塾の実力差を小学校の生活に持ち込まれて、仲が悪くなどのトラブルがあったり、過度なからかいで実力差を誇示する子もいます。
 

大手塾の学年別時間割


都内にある大手塾(ここではSAPIX、日能研、四谷大塚、早稲田アカデミーとします。)では、4年生だと週に2回塾に通う時間割になっています。5年生になるとどの塾も週に3回の時間割となり、受験生である6年生となると土日にも塾に通います。
 

個別指導の良いところ悪いところ


集団塾はライバルと呼べる仲間ができやすい一方で、生徒一人ひとりあった学習ができないなどのデメリットがありました。続いて個別指導の良いところ悪いところを紹介します。
 

個別指導のメリット


①生徒の理解度に応じて学習が進む
個別指導の場合、生徒1人or2人に対して先生が1人で教えるので、お子さんの学習理解度に合わせた授業や宿題が出され、学習を進めます。集団塾のようにカリキュラムは組まれているものの、わからないところを反復学習するなど、比較的柔軟に対応してくれます。
 
②信頼関係が築け、質問がしやすい
学習面で上手くいかなかった苦労や点数が上がったときの喜びを分かち合い、休憩中には雑談をすることで、信頼関係が築けます。わからないところを恥ずかしがらずに質問できるようになり、安心して勉強に取り組めます。
 

個別指導のデメリット


①受験仲間と切磋琢磨できない
先生はいるものの、基本的に同年代の生徒と一緒に学習しないので、競い相手ができません。受験にはモチベーションの維持も大切なので、定期的に模擬試験を受験したり、小学校の中で切磋琢磨できる仲間を見つける工夫が必要です。
 
②費用が高い
1人の先生を独り占めできるため、集団塾よりも費用がかかります。できるだけ費用を安くしようとすると、プロである塾の先生ではなく学生のアルバイトが担当になったりして授業の質に差が出たりもします。
 

オンライン家庭教師という新しい選択肢


集団塾と個別指導のメリット・デメリットについて紹介しました。ただ中学受験を乗り越えるために必要なサポートは数多くあり、親の負担が増えてしまいます。
 
親の負担が大きくて塾を辞めようと考えている方、新しい塾を探している方にはオンライン家庭教師をおすすめします。オンライン家庭教師は個別塾と同様にお子さんの志望校に合わせた授業を行ってくれます。また塾に通う必要がないため親の負担を軽減でき、感染症対策となります。
 
注意点として先生がプロではなく大学生などのアルバイトの場合は、就職したりして最後まで同じ先生に見てもらえないこともあったり、教え方に差が出たりもします。
 
オンライン家庭教師のマナリンクでは、プロの先生が多数在籍し、大学院生以上の社会人が先生をしているため指導内容も充実し、志望校合格に向けて二人三脚で指導します。集団塾や個別指導は合わないと感じたご家庭は、マナリンクでオンライン家庭教師という選択肢を選んでみてはいかがでしょうか。