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大学受験の冬期講習はコレで決まり?オンライン家庭教師はメリットが満載!

大学受験の冬期講習はコレで決まり?オンライン家庭教師はメリットが満載!

文部科学省による「平成28年度 子供の学習費調査」では、公立高校生の約35%が塾に通っているという結果でした。
受験生は、最後の追い込みとして引き続き塾の冬期講習を受ける生徒も多いです。
そんな「冬期講習」にはどのような目的やメリットがあるのでしょうか?

大学受験に向けて冬期講習は受けるべき?


12月は、受験生にとって一つのピークを迎える時期です。
合格点をコンスタントに出せるよう、実践演習を反復する期間だからです。
通常12~1月にかけて行われる冬期講習は、実力アップを図る絶好の機会になります。
特に今年の冬期講習においては、国公立大学の2次試験対策、私立大学の入試対策に加えて、
来年から導入される「共通テスト対策」も兼ねているため、参加した方が賢明です。

冬期講習はどんな内容の授業がある?


冬期講座の内容

冬期講習は、通常12月下旬~1月上旬の約2週間の期間で行われます。
多くは12月下旬を「前期」、1月上旬を「後期」としてテーマや目的を分けています。
中には「正月特訓」として、三が日の特別コースを設けている塾もあります。
基本的に、目的別に次の2つのコースに分けられます。

苦手克服・出題傾向分析コース

共通テスト対策(頻出問題演習・出題傾向把握)
私立大学・国公立大学入試対策(出題傾向把握)
苦手科目克服を目的とした、集中対策

講義・テストゼミ形式コース

基礎力アップを目的とした、知識の底上げを図る講義タイプ
実践力アップを目的とした、本番と同じ形式のテストゼミタイプ。
これらのコースをできるだけ多く受ける必要は全くありません。
自分の目標を達成するために、必要最低限のコースのみ受講するのがベストです。
なぜなら、本来受験生の冬休みは過去問演習がメインで、冬期講習はサブの役割だからです。
冬期期間は1分1秒が大切な受験生ですので、目的に合わせてテーマを絞ることが大切です。
過去問演習は受験生全員が取り組んでいるため、問題集からでは分からない出題形式の特徴・傾向を担当講師から学ぶことが、冬期講習を受ける最大のメリットと言えます。
よって、新しい参考書に取り組んだりはせず、冬期講習のテキストと今まで使ってきた参考書や模試などを使って復習に専念した方がいいでしょう。
特に、復習での自己採点は以前よりも厳しくチェックし、間違いやすいパターンを分析して、二度と間違えないようにするという気持ちが大切です。

2次試験対策と共通テスト対策どちらをするべき?


ハテナ

大学の2次試験対策と共通テスト対策、どちらを優先するべきか迷いますよね。
結論から言うと、まずは「共通テスト」に注力することをおすすめします。

なぜなら、多くの国公立大学は共通テストの比重が高く、2次試験での挽回が困難だからです。
また、万が一の場合は共通テストの点数のみで合否が決まる可能性もあるからです。

過去には災害時に2次試験が実施されず、センター試験のみで合否が決まった例があります。
今年度入試においても、学部により2次試験を実施しないと発表した大学もありますし、
もし本番直前に試験地でのクラスターが発生した場合などは、会場での試験を中止する可能性もあります。

何が起こるか分からないからこそ、共通テスト対策は万全にしておきましょう。
また、そもそも2次試験が面接・小論文のみという大学・学部も多く存在します。

その場合、学力検査は共通テストのみとなります。
偏差値の高い大学の中には、2次試験の比重が極端に高いところもありますので、自分の受けようと思っている大学がどのタイプに該当するのか、把握することが大切です。
ただし、一般的に共通テストよりも2次試験の方が科目数は大幅に減少します。
共通テスト後の1ヶ月を使って、2次試験対策に充てることも十分可能です。
共通テスト対策では複数科目に分散していた時間を、少ない科目に割り当てることができ、場合によっては大きく得点を挙げられる1ヶ月となります。

大学受験直前の勉強はオンライン家庭教師と一緒にしよう!


これまで冬期講習の目的やメリットをお伝えしてきましたが、それでもどのコースを受講すれば良いか迷ってしまう方は多いかと思います。
塾側に言われるままに申し込み、後悔したなどということはよく耳にする話です。

そんな受験生にとって、有効な冬期講習となるのが「オンライン家庭教師」です。
オンライン家庭教師の授業なら、「自宅で」「都合のいい時間」に受講できます。

部屋から一歩も出ずに学習できる環境は、1分1秒が惜しい受験生にとって最適です。

また、数々の受験生を指導してきた専任の講師陣は、受験を乗り切る頼もしい味方です。
あなたにとって「ちょうどいい」入試の伴走者を、ぜひ見つけてください!
そんなオンライン家庭教師で冬期講習を設けている講師を、3名ご紹介します。

あじきオンライン家庭教師


あじき オンライン家庭教師
あじき
オンライン家庭教師
自己紹介
私は現役の予備校講師で、西日本の各校舎を曜日ごとに周って授業をしています。また勉強は勉(つとめて)強(しいる)と書きますが、決して苦行ではありません。楽しみながら学んでもらいたいです。化学ではなく化楽を!
指導実績
現役予備校講師11年
高校化学(基礎クラス〜東大クラス)
個別では数学や理科を指導
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あじき先生は、現役の予備校講師歴11年のキャリアをお持ちです。
国立九州大学工学部をご卒業後、すぐに教育業界に就職し、個別指導、集団指導、教材・問題作成や模試の採点など、受験にまつわる様々な業務に携わってきました。
それらの業務経験から、生徒の持つ力を最も効率よく発揮できる指導方法や、答案の作成方法を習得し、しっかり成績に繋がる指導を確立しました。
ご専門は「化学」で、冬期講習はもちろんチャットコースや通常授業まで幅広く指導を行っています。

プライベートな趣味はカラオケ、将棋、テニス、カフェ巡りと多彩で、生徒との会話のきっかけになることもあるそうです。
苦手な「化学」も「化楽」へと変わるあじき先生の授業を、ぜひ体感してください!

小関オンライン家庭教師


小関 オンライン家庭教師
小関
オンライン家庭教師
自己紹介
勉強を通して当たり前のことに疑問をもつことの大切さ、受験が終わった後も役に立つ「考え方」も併せて指導致します
特徴
不登校児(中学生および高校生)は半年〜1年で復帰
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小関先生は、東北地方にお住まいのプロ家庭教師です。
東北大学(修士課程)をご卒業後、一般企業に就職されましたが、その間に学んだ教育論・脳科学・子育て論を活かすため、7年前に大手塾の講師へ転職した経歴をお持ちです。
受験生はもちろん、公務員を目指す社会人、地元の進学校の生徒や発達障害児、不登校の生徒まで様々な生徒の指導にあたっており、まさに「家庭教師」のスペシャリスト。
冬期講習では数学・現代文コースを設けており、大幅な得点アップをサポートします!
ご自身が入試半年前に偏差値急上昇!(40→70)したご経験をもとに、努力が結果に結びつく勉強法を指導してくださいます。
合格までの距離をグッと縮める小関先生の授業で、有効な冬期期間を過ごしましょう!

齋藤 皓正 オンライン家庭教師


齋藤 皓正 オンライン家庭教師
齋藤 皓正
オンライン家庭教師
自己紹介
岩手県で行列の絶えないプロ家庭教師の齋藤が、いよいよオンラインに進出。
あなたにあった勉強法を見つけます!
学歴
岩手県立黒沢尻北高校
岩手大学工学部材料物性工学科卒業
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齋藤先生は、岩手大学工学部をご卒業後、地元の学習塾に就職し、学習指導や保護者対応、新規教室の立ち上げ、アルバイト講師の指導など、教室長として運営全般に携わってきました。
齋藤先生の専門は、数学・物理・化学でそれぞれ冬期講習を設けています。
中には「共通テスト直前!」の頼もしいコースも。
「見える化」を重視した齋藤先生の授業で、確実な得点アップを狙いましょう!

まとめ


大学受験の冬期講習は、選び方がポイントです。
ぜひ皆さん、オンライン家庭教師の冬期講習で、有意義な冬期期間を過ごしましょう!