対応力必須の共通テスト?オンライン家庭教師で効率的な「物理」対策を!

対応力必須の共通テスト?オンライン家庭教師で効率的な「物理」対策を!

そもそも共通テストは、グローバル化、少子高齢化、AIの発展といった社会傾向が背景となり、人類が備えるべき能力が見直されたことで、導入されました。
そのため、全科目においてより思考力や考察力、理解力が求められる出題内容となっています。

共通テストの物理の出題傾向


空色の部屋

では、物理の出題傾向について見てみましょう。
「小問集合」「力学」「波動」「電磁気」の大問4部構成となっており、センター試験にはなかった「複数の正解」「数値計算」「対話形式」といった新形式の問題も出題されます。
またイラストや画像などを用いた、日常の現象を物理学的に捉える問題が出題されます。
4つの大問の概要と対策は、以下の通りです。

大問1:小問集合

小問集合ではセンター試験と同じく、多分野にわたった基本的な内容が出題されます。
従来は5問構成でしたが、4問構成に変更されています。
共通テストの試行調査によりますと、センター試験のように計算で答えにたどり着く問題は無く、物理実験・物理現象に関する思考力を問うことに注力しています。
例えば物理実験についてのある会話文を読んで、科学的な考察を行うという新形式の問題も出題されています。
また熱力学や原子分野の設問があったため、本番でも同様の設問が想定されます。

大問2:力学

テーマとなる範囲が広いため、力学的エネルギー保存則や運動方程式、運動量と力積、剛体の運動、そして万有引力の問題の全範囲に対応できる基礎学力が必要な分野です。
さらに共通テスト試行調査では、再び「会話形式」の出題がありました。
難易度は変わっていませんが出題傾向(見せ方)が変わったため、戸惑う生徒もいるでしょう。

大問3:波動

基礎的な部分を理解していれば対応できますが、目新しい設定で出題される可能性が高いようです。
実際の現象を想像しながら問題演習をして、各現象の物理的ポイントを押さえておきましょう。
何が起こっているのか具体的にイメージすることが高得点に結びつきます。

大問4:電磁気

電磁気の出題回数は、多分野と比較して格段に多い傾向にあります。
なぜなら、電磁気を苦手とする受験生が多いからです。
ただ他の設問と同様、基本事項を問う目的で設定が工夫されているだけなので、問題演習で基礎力を養っておけば確実に回答できると言えます。

センターの過去問を使った対策は可能?


まるバツマーク

共通テストは、全体的にセンター試験との大きな違いは無いとされています。
そのため、センター試験の過去問を使用した対策も有効です。
一般的に各科目3~5年分は本番と近い形式(時間を図るなど)で解くのがベストです。

ただ配点が変わった「英語」や出題形式が独特な「現代文」「古文漢文」「数学」などは8~15年分程度を解いておくといいでしょう。
また過去問に着手する段階では、9割程度の正答率が好ましいため、早急な苦手分野の克服や、多分野にわたる基礎学力の向上を図ることが大切です。
センター試験と共通テストはどちらも基礎的な分野の学習ができていれば、十分得点を伸ばすことができます。
また物理という科目の特性上、センター試験や共通テストなどの「基礎力」を確かめる試験では、問題の設定を複雑にすることはできず、難問は出題されません。

物理の勉強法はこれがオススメ


物理の勉強法はこれがオススメ

物理の勉強法は、「概要把握」「解法暗記」「問題演習」の3段階でクリアできます。
それぞれの概要についてお伝えします。

ステップ1:概要把握

この段階では、物理の全体像(それぞれの単元の概要)を大雑把に把握することが目標です。
そのため細かい公式を覚えたり、例題が解けるレベルに至らなくても、各単元がどのような内容・出題傾向なのかを押さえておく程度で十分です。

ステップ2:解法暗記

この段階では、入試で必要な「解法」を身に付けることが目標です。
そのために、できるだけ短い問題文の参考書を繰り返し解いていきます。

ステップ3:問題演習

この段階では、ステップ2で取り組んだ問題と、入試用の問題とのギャップを埋めていきます。
設問文が短い問題集をこなし、並行して長文の入試問題を解いていけば、正答率が高まります。

共通テストの問題を解き始めるのはいつからがベスト?


スケジュール帳とスマホ

結論から言えば、ベストなタイミングは11月下旬頃です。
受験生の基本的な勉強の流れをおさらいしてみましょう。
まず、夏までには基礎学力を固めることに注力します。

そして秋頃から、応用問題や大学個別試験への対策を進めます。
冬になると、段々と共通テスト対策に切り替える学生が増えます。
共通テスト後は、各大学の対策・本番へと進んでいきます。

従って11月下旬頃から予想問題を解き始め、12月には本番形式の演習を行いましょう。
ここで注意したいのが、「共通テストに必要以上の時間を割かない」ことです。
なぜかというと、共通テストはあくまでも基礎的な出題だからです。
どれだけ点数が高かったとしても、共通テストの結果だけで合格できる大学はありません。
そのため、できるだけ時間を割かずに、かつ確実に正答率を高める学習法が必要です。

共通テストの物理対策ならオンライン家庭教師がおすすめ


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齋藤 皓正 オンライン家庭教師


 
  
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岩手県立黒沢尻北高校
岩手大学工学部材料物性工学科卒業
  
 
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齋藤皓正先生は岩手大学をご卒業後、学習塾運営会社の教室長のご経験をお持ちです。
指導科目は数学・物理・科学・英語とバラエティーに富んでいます。
「やさしく」「かみ砕いて」教えることに注力しており、物理コースでは現象や公式をできるだけ身近に感じられるよう、普段の会話に近い表現で説明することを心がけています。
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石川 正昭 オンライン家庭教師


 
  
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石川 正昭
   
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大学入試を知り大学教育を知る国立大学工学部の教員、技術コンサルタントが、一つ上からの目線で数学・物理を教えます。
  
  
   
学歴
   
埼玉県立熊谷高校、   東京大学工学部、   東京大学大学院(機械工学専攻)、工学博士
  
 
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石川正昭先生は、主に高校生を対象とした数学・物理のスペシャリストです。
都内の進学教室で早慶コース主任を担当され、算数・数学の指導にあたった経験をお持ちで、現職ではカナダ・アメリカの若い技術者に力学と機械設計を教えています。
大学教員時代には、名誉あるBest Teacher賞を受賞されています。
大学入試問題の作成にも携わったご経験がある、まさに入試の「プロ」です。

まとめ


オンライン家庭教師は、効率的に共通テストの「物理」対策を行う近道です。
スペシャリストに教えて貰うことで、確実な得点アップを狙ってくださいね!