高校受験の準備はいつから始めるといいの?具体的な時期から内申点との関係性も解説します!

高校受験の準備はいつから始めるといいの?具体的な時期から内申点との関係性も解説します!

高校受験の準備は具体的にいつから始めれば安心なのか、について解説していきます。

受験勉強はいつから始めるべき?


伏せる犬

中学3年生の夏からが平均的です。
中学3年の春から始めると余裕をもって差をつけることができますが、3年生の夏までには部活動の大会もあり引退してから始める学生がほとんどです。
学習塾や個別指導塾のカリキュラムでは2年の冬から始まる場合もあります。
学習塾では「夏休みが天王山」と掲げているため、夏期講習の入塾率が非常に高く、夏期講習のみ申し込みをする生徒も非常にたくさんいます。
特に夏休みは部活動を引退した生徒は朝から塾に通い、夜まで勉強に励む特別な期間です。
ここで頑張れる生徒が受験を制するといっても過言ではありません。
今まで勉強と向き合ってこなかった生徒が、夏休みに勉強に打ち込み楽しさを知る経験ができる貴重な時間です。
しかし、高校受験の準備は試験勉強だけではありません。
内申点アップも大切な準備の一つです。
内申点は短期ではどうにもできないため、早め早めの準備を心がけましょう。
そのために、3年生の春から始めると十分な準備期間が確保できます。

公立を受ける場合に内申点はどれくらい必要?


授業風景

目安は、30以上(副教科含む)あれば公立高校の受験ができると考えておきましょう。
公立高校のトップ校だと、最低ラインは40以上が目安としてあります。
高校受験において内申点は非常に大切な道具となり、準備を欠かしてはいけません。
地域によっては内申点も受験の点数に換算される場合や、3年間の生成が記載されることもあります。
当日の入試でほとんどが決まることが多いため、必ずしも30未満だと試験に受からない、ということはありません。
しかし、内申点で志望校の基準をクリアしていることは、入試の当日の安心感や入試がうまくいかなかったときの命綱にもつながります。
内申点をないがしろにせず積極的に点数を上げることが、高校受験の準備において重要になります。

偏差値と内申点の関係性はあるのか?


机の上

内申点が高いことは、中間・期末テストの点数が高いことに関係があります。
しかし、現代は相対評価のため各教科担当の先生の判断により点数が決められてしまいます。
以前の絶対評価(上位○○%が5、など)とは違うので、偏差値と内申点が完全に相関していると判断することはできません。
中間・期末テストが高ければもちろん内申点も良くなることには違いありません。
「オール3」が平均として考えている人も多いですが、統計データでは相対評価においての内申点の中央値は30となります。
(引用:https://allabout.co.jp/gm/gc/66164/
公立の高校受験に目安としてオール3では足りず30が必要な理由はまさに相対評価にあります。
しかしながら、直接的な関係がないということは、学力が伸び悩んでも内申点は上げる方法がある、ということにもなります。
学力的な偏差値がなかなか上がらなくても、提出物の評価などで補うことで内申点を上げることができます。
特に長期休みの時の提出物で賞を狙いに行くことも内申点を上げることにつながります。

部活と両立して受験勉強できる?


テスト中

誰でも両立が可能です。
中学生の中で一番の思い出として、部活動はしっかり頑張りたい学生はたくさんいます。
最後の大会で目標を達成する、コンテストで賞をとるなど、いろんな思いがありますが、受験勉強との両立は問題ありません。
例えば、学習塾に通っている場合は無理くりにでも授業に参加するので、塾にいる間は勉強することができます。
しかし、塾に通っていない生徒はどうすればいいのか?
自分の中でルールを決めると上手に両立が可能です。
習慣化を行うことで、勉強をする意志がなくても体が勝手に勉強するモードに入ることができるようになります。
例えば、
・帰ってきてすぐに勉強机に向かいワークの問題を1問解く
・8時~9時はテレビやスマホを一切見ず、勉強に集中する
・朝起きてすぐ英語の音読する
など自分で習慣にすると、どれだけ部活で疲れていても勉強する気分になります。
それでも自分だけで勉強は難しいときは、オンライン家庭教師などを利用して勉強に向き合うことも効果的です。

学校や塾にいけない時は


湖で凹む女性

昨今の新型コロナウイルスによって、学校や集団塾の閉鎖や家庭教師の方の授業を満足に受けることができない状況が続いています。
不測の事態や災害時においても、効率的にしっかりと勉強するためにオンライン家庭教師というサービスがあることをご存知でしょうか。
中学生や小学生でもスマホを持つ時代にぴったりな、現代の勉強法になります。
代表的なオンライン家庭教師サービスにマナリンクがあります。

マナリンクはオンライン授業を受けたい生徒とオンライン家庭教師をマッチングするプラットフォームです。
オンラインであれば場所を選ばずに先生の指導が受講できます。
平時はもちろん、コロナウイルスやそのほかの災害時にも継続して受け続けることができることが強みの一つです。
マナリンクでは、過去に生徒が質問した内容に対してどのように答えているかを閲覧できるので、先生の特徴をつかめます。
一般的な家庭教師サービスと違って、どんな先生なのかを事前に把握できるので、先生と生徒のミスマッチを防げる強みを持ちます。

それでも先生と合わないと感じた場合でも、オンラインなので気まずくなることなく安心です。
コロナウイルスによる閉鎖においても勉強をつづけることができるため、高校受験を準備するうえでの強い味方となります。
高校受験対策を行っているオンライン家庭教師はこちら

まとめ


満面の笑みを浮かべる子

今回は、高校受験は具体的にいつから準備すればよいのか?受験と内申点の関係も含めて解説してきました。
入試の試験対策は3年の夏から、内申点アップの準備は春から始めると堅実に準備を進めることができます。
現在のような、集団で勉強する場所がなくてもマナリンクなどのオンライン家庭教師サービスを使えば、オンラインで授業を受けてどこでも試験対策ばっちりです。
ぜひ、今回の内容を覚えて高校受験の準備を進めていきましょう。