プロを指名できるオンライン家庭教師

塾と家庭教師の併用は効果的?両者のメリット・デメリットも徹底解説!

塾と家庭教師の併用は効果的?両者のメリット・デメリットも徹底解説!

わが子のために塾と家庭教師を併用したいと思っている親御さんもいるのではないでしょうか。
塾と家庭教師の併用は効果的なのか、それぞれのメリット・デメリットついても徹底解説します。

塾に通っていて家庭教師を利用したい方、家庭教師を利用していて塾に通いたい方も必見です。

塾に通っていて、家庭教師を利用したい場合


湖を見つめる女性

「周りの子も通っているから」と何となく塾通いを始めたものの、お子さんの成績がなかなか伸びずに悩んでいる親御さんもいると思います。
ここでは、これから家庭教師の利用をしたい方のために、家庭教師の特徴とメリット・デメリット、オススメの利用法や注意点について解説します。

家庭教師の特徴


自宅で自分のペースに合った学習が行えることが、家庭教師の特徴です。
先生がワンツーマンで指導してくれるので、塾のように一方的に進んでしまったり、周りの子が気になって質問をしにくかったりすることもありません。
指導時間中は、つまづいているところも納得がいくまでとことん付き合ってくれます。

また、家庭教師には「学生家庭教師」と「プロ家庭教師」の2種類があります。
学生家庭教師は、年齢も近く親しみやすさがあり、最新の受験やテスト対策のアドバイスを聞くことができます。料金も、プロ家庭教師より低く設定されていることが多いです。
プロ家庭教師は、指導経験が豊富で、生徒に最適な指導を行ってくれます。料金は多少高くても、確実に学力をアップさせたい方にオススメです。

家庭教師のメリット、デメリット


メリット1.完全なワンツーマン指導

家庭教師の最大のメリットは、先生が生徒の成績や性格を把握してくれるので、その子に合ったワンツーマン指導を受けられることです。
生徒の学習進度や目的に合った学習が可能で、無駄なく確実に学力を上げることができます。

メリット2.日時や先生を選びやすい

習い事や部活動などの都合に合わせて、曜日や時間を設定することができます。
また、その子の性格や性別に合わせて気の合う先生を選ぶことも可能です。万が一、先生との相性が良くなかった場合、他の先生に変更してもらえるケースも多いです。

メリット3.家庭学習の習慣が身に付く

家庭教師と定期的に家で勉強をするため、家庭で学習する習慣が身に付きます。そのため、家庭教師がない日でも、机に向かって勉強する習慣も徐々に身に付いていきます。

デメリット1.料金が高い

一般的な集団塾や個別指導塾に比べると、完全にワンツーマンで教えてもらえる分、家庭教師の料金は高いことが多いです。

デメリット2.先生を家に招かなければならない

指導を受けるために先生に訪問してもらうため、自宅をきれいに片づけなければならなかったり、お茶菓子を用意しなければならなかったり、気を遣う場合もあります。

こんな利用法がオススメ!


朝焼けの海岸

塾に通っていて、家庭教師を併用する場合は、塾で勉強して分からなかったところをピックアップしておき、家庭教師の先生に質問する利用法がオススメです。

塾では、周りの生徒のことが気になって質問ができなかった場合でも、家庭教師なら納得するまで何度でも質問することができます。
先生は生徒の苦手傾向を分析して、類似問題による指導をしてくれることも家庭教師ならではの学習法です。

また、家庭教師には「オンライン家庭教師」という種類もあります。
オンライン家庭教師は、先生を自宅に招く必要もなく訪問型の家庭教師より料金が安い場合もあり、上記のデメリットも解消できます。

マナリンクにはオンライン指導による家庭教師を本業としている先生が多数在籍しており、質の高いワンツーマン指導が受けられます。
ここでは、マナリンクでオススメの先生の「指導コース」についてご紹介します。

指導コースの紹介


めじろ(Tanaka Ayano)先生のオンライン指導コース


めじろ(Tanaka Ayano)オンライン家庭教師
めじろ(Tanaka Ayano)オンライン家庭教師のオンライン指導コース
【大学受験】基礎~早慶・GMARCHレベルまで可
【大学受験】基礎~早慶・GMARCHレベルまで可
指導料金:月額 20000円(税込22000円)
「志望校・志望学部ありきでの戦略的な対策」を立てていきます。
E判定から逆転合格したい方におすすめです
この指導コースを見る


石川正昭先生のオンライン指導コース


石川 正昭 オンライン家庭教師
石川 正昭 オンライン家庭教師のオンライン指導コース
物理を得意科目にしよう
物理を得意科目にしよう
指導料金:月額26000円
レベルに応じた問題を使用し長文問題の読み解き方を訓練します。
こんな方におすすめ: 物理が本当に正しく理解できているのかどうか不安
この指導コースを見る


あしまる先生のオンライン指導コース


あしまる オンライン家庭教師
あしまる オンライン家庭教師のオンライン指導コース
脱暗記!使えるようになる高校数学!
脱暗記!使えるようになる高校数学!
指導料金:月額15000円
このコースの最大の目標は「公式暗記に頼らない、模試に強い数学力を身につける」ことです。
こんな方におすすめ: とにかく数学の先生の授業が宇宙語に聞こえてくる方
この指導コースを見る



マナリンクには、質の高い先生が多く在籍しています。お子さんや親御さんの希望に合った先生がきっと見つかるはずです。

家庭教師を選ぶ際の注意点


家庭教師を選ぶ場合、学歴が高い先生=学力を上げてくれる先生とは限りません。
お子さんの学力や目標、親御さんの希望、先生との相性など、総合的に判断して選ぶようにしましょう。

また、家庭教師を選ぶ際に悪徳業者ではないかという点にも注意が必要です。
悪徳業者の場合、個人情報を乱用して電話や訪問にて営業をしてきます。さらに、長期の授業料を一括で支払うよう請求してきたり、使用するか分からない教材をまとめて売りつけようとしてきたりします。

家庭教師を利用していて、塾に通いたい場合




「家庭教師を利用しているけれど、友達が通っている塾の方が刺激があり、学校の進度に合わせた予習復習ができて良いのではないか」そう考える方もいると思います。
ここでは、これから塾に通いたい方のために、塾の特徴とメリット・デメリット、オススメの利用法や注意点について解説します。

塾の特徴


教室に行って授業を受ける学習形式が、塾の特徴です。
塾と一口に言っても、塾に通う目的や指導体制によって、さまざまなタイプの塾があります。

塾に通う目的別では、主に「進学塾」、「補習塾」、「総合塾」に分けられます。
「進学塾」は、受験でトップ校を目指している子が多く通い、入試で高得点を取ることを目的としたカリキュラムが組まれている塾です。
「補習塾」は、学校の授業の補習を中心に行う塾です。学校の近所にあり、同じ学校に通う子が多くいます。
「総合塾」は、進学塾と補習塾の機能を併せ持つ塾です。学力に応じて、進学クラス・補習クラスとクラス分けがされていることが多いです。

指導体制では、「集団塾」と「個別指導塾」の2種類に分けられます。
「集団塾」は、学校の授業よりもスピードが速く、基礎基本が分かることが前提で授業が進んでいきます。入塾時に学力テストを受け、クラス分けをすることが多いです。
「個別指導塾」は、教室に個室や仕切り席があり、生徒数人に対して1人の先生が付く学習スタイルです。生徒は、個々の学習進度に合わせたオーダーメイド式の学習を行い、分からない部分を先生に質問します。

塾のメリット、デメリット


メリット1.友達と勉強できる環境が刺激になる

塾に行けば、勉強を頑張っている友達の姿を見ることができ、良い刺激となります。同じ志望校を目指すライバルがいる場合には、お互いに切磋琢磨しながら勉強に取り組むことができます。

メリット2.学校の予習復習ができる


塾で学校より先の学習を行う場合には予習となり、学校での学習時、スムーズに入ることができます。
塾で学校の授業の復習を行う場合には、学校で分からなかった部分を質問して、苦手を克服することができます。

デメリット1.質問がしにくい


集団塾の場合には、1年間のカリキュラムが組まれているため、速いペースで授業が進んでいきます。また、自分以外の生徒も一緒に授業を受けているため、分からない部分があっても質問しにくい雰囲気があります。

個別指導塾の場合は、分からない部分がある場合に質問をする形態のため、質問をするのが苦手な子は、なかなか質問ができず自習のようになってしまう可能性もあります。

デメリット2.授業の日時が決まっている


集団塾の場合には、授業の日時が決まっているため、他の習い事や部活など自分の都合に合わせてスケジュールを組むことができません。
また、授業を休んでしまった場合には、同じ授業を受けることが難しく、学習内容に付いて行けなくなってしまう可能性もあります。

デメリット3.塾への送迎が保護者の負担になる


塾は夜遅く終わることが多いため、安全面から保護者が送迎することがあります。共働き家庭も多く、週数回の塾の送り迎えは、保護者の負担になっているケースが見受けられます。

こんな利用法がオススメ!


家庭教師を利用していて、塾を併用する場合は、モチベーションを上げるために使用するのがオススメです。
家庭では一人の時間も多く、モチベーションが下がってしまいがちですが、塾には、勉強に励んでいる仲間や生徒を引っ張る力のある先生と交流することができるので、やる気を高めるために利用するといいでしょう。

また、塾で基礎基本を学習し、分からなかった部分を家庭教師の先生に徹底的に教えてもらう方法も効果的です。

塾を選ぶ際の注意点


塾を選ぶ場合には、授業料や口コミの比較ではなく、お子さんの塾に通う目的や性格をよく考えて選ぶようにしましょう。
授業料や口コミの比較だけで塾を選んでしまうと、教材費や特別講習など、授業料以外の金銭面で相場より高額になってしまう場合や、塾の内容が全く子どもに合っていなかったという後悔にも繋がります。

入塾前には、無料体験を行っているところもありますので、実際に塾の雰囲気や先生との相性を確かめてみましょう。

塾と家庭教師を併用した場合の費用は?


見開きの本

塾と家庭教師を併用した場合にかかる費用は、塾や家庭教師の種類によっても異なりますが、一般的な月々の料金比較では、プロ家庭教師>学生家庭教師>個別指導塾>集団塾の順になります。

料金一例



したがって、プロの家庭教師を週1回(6,500円)と集団塾(3万円)を併用した場合では、月々56,000円の利用料がかかる計算になります。
これに加えて、入会金や教材費などが別途かかることを念頭に置いて、検討するようにしましょう。

併用した際のメリット・デメリット


コーヒーで乾杯

塾と家庭教師を併用した際の最大のメリットは、両者を良さを学習に生かしながら、確実に学力を上げられる点です。
塾で勉強へのモチベーションを高めながら予習復習に取り組み、理解できなかった部分を家庭教師に質問し、分かるまで徹底的に指導してもらう方法が効果的です。

反対に、塾と家庭教師を併用する際のデメリットとしては、お子さんと親御さんに負担がかかることです。
お子さんは、塾に加えて家庭教師の指導を受けることになり、時間的・体力的に負担がかかります。親御さんは、時間的・経済的な負担がかかることになります。


まとめ


壁のハート

今回は、塾と家庭教師の併用について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
お子さんが勉強する目的や目標を明確に持っている場合には、塾と家庭教師を併用すると大変効果的です。
併用する際のデメリットについては、訪問型からのオンライン型の家庭教師に変えることで、時間的・経済的な負担を減らすことも可能です。
オンライン家庭教師 マナリンクには、質の高い魅力的な先生が多数在籍していますので、お子さんにぴったりの先生がきっと見つかります。
ぜひ一度ご覧になってみてください。