プロを指名できるオンライン家庭教師

家庭教師をお願いしたいけど子供が乗り気じゃない・・・そんな時はどうすべき??

家庭教師をお願いしたいけど子供が乗り気じゃない・・・そんな時はどうすべき??

家庭教師に限らず塾や通信教育など親御さん主体で何かをやらせようとすると、お子さんとの溝が生まれてしまいますよね・・
具体例と共にお互いが気持ちよく授業を受けられるようなステップを解説します!

先に、当たり前のことを書いてしまいますが、子供がなぜ嫌がるのか?そして親御さんはなぜ家庭教師にお願いしたいのか?
の整理をお互いにしないと始まらないですよね。家庭教師以外にも選択肢はあるかもしれません。

そこで、マナリンクの過去のお問い合わせ内容の事例と共に解決案をその背景と共に1つずつ書いていこうと思います。

そもそも勉強が嫌だから家庭教師も嫌と言われるケース


これがおそらく一番多いのではないでしょうか?
家庭教師の場合は1対1なのでその生徒さんに合わせてきめ細かい対応が可能ですし、それだからこそ親御さんは家庭教師を利用したい。
一方で、生徒さんは付きっきりで教えられるのは嫌!と言う・・・。過去にこういった事例がありましたが、このケースの場合はそもそもオンライン家庭教師や塾など関係なく、「そもそも勉強が嫌だから」を解決しないと何も始まりません。

では、親御さんと生徒さんがお互いにしっかり話し合って前に進めるかというと思春期の生徒さんだったりすると話すと険悪な感じになり親御さんが諦めるケースが多いです。その場合は第三者を混ぜたお話をすることをオススメします!

具体的には先生を混ぜて最初に話してはだめです。最初から依頼する先生と始めてしまうと、生徒さんからすると「まだ決めていないのに勝手に始まった」「自分の意見が全く尊重されていない」と逆効果になってしまう場合もあります。
なので最初の三者面談は、家庭教師会社のスタッフ(マナリンクの場合は学習コーチ)と打ち合わせをしましょう。

ポイントとしては、家庭教師を依頼するかどうかも含めて一度話し合うといって設定することがオススメです。
そうすれば生徒さんもまだ決まっていないので自分の意見や話ができると思ってもらえセッティングしやすい傾向にあります。また、親御さんが把握していない・分かっていなかった意見や状況などもその場で出てきます。プラスでこういった場を事前に設けるとより最適な先生を我々としてもご紹介しやすいといったこともあります。

家庭教師ではなく塾が良いと言われるケース


このケースはおそらく塾に通っているけど成績が伸び悩んでいるので家庭教師に変えようかなと検討しているご家庭に当てはまるかと思います。成績が伸び悩んでいることも生徒さんは理解している、しかし通塾を希望する。その理由は恐らく友達が行っていたり、中の良い先生がいるためだと思われます。

こういったケースの場合は、塾を辞めて家庭教師に一気に切り替えるのではなく、「少しだけ」家庭教師を合わせて利用することオススメします。例えば塾では教わっていない科目だけを家庭教師にお願いしたりとすればそこまで大きく支払いを増やさずとも可能かと思います。(マナリンクの場合は科目×1コマから受講が可能です)

それを数ヶ月あたりやってみて、生徒さん自身がどちらがやりやすいか、成績が伸びるかを自身で体験をしないとここの切り替えは難しいです。無理やり家庭教師に変えても、四六時中見てもらえるわけでも無いので生徒さんのモチベーションは非常に重要です。

塾でもまだ頑張れる!と思っている生徒さんの意思を尊重しながら実際の結果をもとにお話することが近道になるかもしれません。

いかがでしたでしょうか?
その他にも分からない点や相談などは随時マナリンクスタッフが対応しておりますのでいつでも公式LINEよりご連絡ください!