プロを指名できるオンライン家庭教師

勉強を自らが主体的に取り組めるように-コーチングを軸としたオンライン指導-

勉強を自らが主体的に取り組めるように-コーチングを軸としたオンライン指導-


通常のオンライン指導だけではなく、生徒様自身が毎日の勉強した内容を先生とチャットでやりとりする指導スタイルの濱松オンライン家庭教師にインタビューしました。

コーチングとは?


--本日はよろしくお願いいたします!先生は普段どのようにオンライン指導を行っていますか?

基本的に私は数学と物理を主に担当しています。指導内容は基本的には私から一方的に教えるのではなく、生徒様が苦手な分野などを把握していきながら分からない分野を重点的に解説するスタイルです。

指導内容は他の先生と比べてそこまで変わらないと思うのですが1つ違う点は、コーチングに重きを置いている点ですね。

--最近少しずつ浸透してきているティーチングとコーチングのお話ですね。ただ、やっぱりコーチングって聞く今ひとつ何をしていてどのようなことが期待できるのか分からない方も多いと思うのですが、ずばりコーチングって何でしょうか?

「勉強をしなさい」を言われてするのって嫌じゃないですか笑
また、保護者さまが日々言うことも大変だと思いますし。

勉強を言われてやるのではなく、自分自身で勉強に取り組む姿勢を作っていくことですね。
少し大きな話になってしまいますが、今している勉強は何のためにやっていて将来こういったことをしたい・なりたいから今勉強をするといったキャリア教育ではないですがそういった観点からコーチングを行っていきます。

私自身がなぜコーチングに重きを置いた指導をしているかというと、やっぱり高校生くらいからそういった考えを持てるようになりかったなと私自身が振り返って思うんですよね。
大学生からその考えを持つことは少し遅いです。なので高校生の生徒様にはコーチングをしながらオンライン指導を行います。

勉強において大切なことって生徒様自身の勉強に対するモチベーションだと思っていてそれをサポートすることがコーチングです。大まかな流れでいうとまず生徒様の現状と理想とのギャップを確認して、それを埋めていくために何をする必要があってそれをどのように取り組むのかを日別でスケジュールに落とし込んでいって伴走するようなイメージですね。

--なぜ勉強をするのかって深い問いですよね。

大学受験が1つの目標ではあると思うのですが、生徒様の中にはやっぱりモヤモヤしている部分ってあるんですよね。それを私の方から別の視点で質問をしていきながら生徒様自身で考えて答えを見つけることが大切だと思っています。誘導尋問のようにするのではなく、模索していくようなイメージですね。

やるべきことを1つずつ分解


--なるほど、何となくコーチングを行う目的はわかったのですが実際にどのようにコーチングを進めていくのですか?

今話した内容もそうですが、基本的には全てを分解していきます。
モチベーションがまだ弱い場合の生徒様は「なぜ勉強をするのか?」「勉強を進めて何を目指すのか」のゴール設計が無いと何も始まらないです。

それを終えた後は日々勉強すべき分野・範囲を1日1日に分解していって生徒様に取り組んでいただきます。

--それは先生がスケジュールも作られるんですか?

そうですね、もちろん保護者様・生徒様の方針なども考慮して行いますが基本的には私の方で1つずつ分解してスケジューリングしていきます。日別が少し予定的に厳しい場合はやるべきこと=タスク毎に分解していきます。

--いわゆる教えるといった指導日以外のサポートということですね!

はい、こういった取り組みを行いながら2週間に1度面談を行います。
その2週間の中で当初想定していた予定と実績のギャップを洗い出しながら、一方で小テストなども行い理解できたかのチェックも行います。

そこで初めて、取り組んできた内容で「この取り組みは良かったから続けよう」「これはあまり効果が無かったからやめよう」と生徒様自身が気付くことができ、その積み重ねによって主体的に勉強をする姿勢が生まれてくるんですよね。

--少しずつ分かってきました!つまり濱松先生の目指すべきものは指導日以外の日も生徒様が自分自身で取り組める状態をつくるということなのですね!

はい、まさにそうです。生徒様の状況によってそういった状態に持っていけるまでの期間は1人1人当然違いますのでそこを丁寧にサポートしていくイメージです。

毎日チャットでコミュニケーションをとる


--オンライン指導日以外のサポートも少し伺いたいのですが質問対応などもチャットでされていますか?

他の先生もされている方は多いと思いますが私もチャットで質問対応を行っています。
やっぱり生徒様にはわからないことを次の日に持ち越してもらいたくないので基本的には当日に解決できるように心がけています。

また、私特有のものだと、生徒様に
・今日やる予定だったもの
・できたこと(達成度)
・1言感想

の3つを毎日送ってもらいそれに対してフィードバックを返すこともしています。

--会社の日報のようなものですか?

そうですね。なるべく頻度高くやりとりをすることを心がけていて、それの一環として行っています。冒頭でもお話しましたがコミュニケーションの量があればあるほど、生徒様のモチベーションの変化を自分のほうでも察知しやすいんですよね。

--なるほど、そういった面ですと通常の対面の家庭教師の先生だと難しいところがあるかもしれませんね。

オンラインですとある種いつでもどこでも繋がれるのでそういった点はメリットですよね。
確かに対面指導のほうが分かりやすいですし安心感もあるかもしれませんんがこういった取り組みをしっかり行えばそれ以上の成果・価値をを提供できるかなと思います。

最終的には自分のもとから卒業


--いままでの話をお聞きしていると、先生の元から卒業することが最終的なゴールになるのでしょうか?

そうですね、もちろん卒業されることは寂しいですが仰るとおりゴールは自分自身で主体的に取り組める状態をつくることですので、卒業がゴールです。
ただ、そういった状態にまで持っていくのは当たり前ですが一朝一夕にはいかないんですよね。

なのでできるだけ早いタイミング、高校生だと高1か高2くらいから私の指導コースを受けていただけると期間もある程度ありますので受験に向けてそういった態勢をつくっていきやすいかと思います。

--コーチングの重要性を理解できました。濱松先生、本日はありがとうございました!