【小学生の親御さん必見】授業についていけないときの対処法とは?

【小学生の親御さん必見】授業についていけないときの対処法とは?

小学生のお子さんを持つ親御さんのなかで子供が授業についていけないという悩みを抱えている方は意外と多いのではないでしょうか?
「中学受験を検討していてお子さんがまだ低学年で本格的には受験勉強をはじめていないけれど、授業に現在ついていけておらずいざ受験勉強を始めたときにハンデにならないか心配」
という方や
「中学受験の予定はないものの、しっかりと授業にはついていってほしい」
という方、そして
「小学生のうちに授業について行けてないと中学校に上がったときに遅れてしまうのではないかと不安」
という方など色々なケースがあるかと思いますが、親御さんならば皆さんお子さんにはしっかりと授業についていってほしいというのが本音だと思います。
今回はそんな親御さん方に向けて小学生のうちからしっかりと授業についていくことの重要性や、日々の生活のなかで気をつけるポイント、学習法などを徹底的に解説していこうと思います。



小学生のお子さんで、学校の授業についていけないという方は意外と多いです。
ですが、しっかりと小学生のうちに親御さん主体で導いてあげることができれば成績はぐんぐん伸びるのは小学生であることの特権とも言えるでしょう。
導いてあげる上で、最も重要なことはお子さんがどこでつまずいているのかの「原因」を知ることです。
しっかりとつまずいているポイントを知ることができれば、しっかりとした対策を講じることができ、劇的な成績アップに繋がります!
ですが実際にはどこでつまずいているのかをしっかり把握するといても…って感じですよね(笑)
そこで今回
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小学生のうちから授業についていけない…もしかしてうちの子やばい?


お子さんが授業についていけていないという悩みを抱える親御さんの中には
「まだ小学生なのにすでに授業についていけてないってかなりやばいのでは…」
と思っている方がいるかもしれません。
でも安心してください、声高らかに宣言します。
「全然やばくないです!!」
そうなんです、全くやばくないんです。
最近中学受験、いわゆる「お受験」なんてものがポピュラーになってきていて最新の統計では約17%のご家庭がお受験に臨まれているという結果も出ています。
でもよくよく考えてみてください、小学生ですよ?!そりゃ勉強嫌だし遊びたいですよ!!
小学生なんて遊ぶことが仕事なんて言葉も耳にした事があります、筆者の小学生時代を思い出すと遊ぶことが仕事なんだとしたら当時のわたしは重役クラスまで昇進していたことでしょう。
そんな冗談は置いといて…
基本的には小学生なんて遊びたい盛なんです、そりゃ勉強なんて嫌なはずです。
でも親御さんからしたらそんなことも言ってられないわけで、やっぱりしっかり勉強はしていてほしいものです。
小学生ってとても多感な時期ですこし親御さんが環境を変えてあげるだけですぐ吸収します。
だから全然焦る必要はなくて、これから紹介することを頭に入れていただいて必要があれば実践していただければお子さんが授業についていけないなんて悩みもなくなることでしょう。

小学生の授業はすべての基礎


小学生の勉強はこれから中・高生へ向けての基礎です。
例えば、掛け算やわり算が完璧に出来ないとその後の数学はすべて問題が解けなくなってしまうわけです。
これは大分極端な例にはなりますが、実際中学生に上がったタイミングで小学生のときの基礎ができていないと、うまくスタートを切ることができずに少しずつ遅れていってしまい、結果的に気づいたときにはもう手遅れに…なんてことにもなりかねません。
そうならないためにも、小学生の時の授業内容は小学生の内にしっかりとマスターしておくことが重要になってきます。
前述した通り、今出来ないことに焦る必要はありませんが、この先を見越してなるべく早めに何か手を打つ必要がありそうですね。


まず第一に原因究明!


まずすべきは何につまずいているのかを確認することですね。
といっても、小学生のうちの授業は繋がりのある教科って算数くらいでほとんどが単元ごとで切り離されてる内容なので原因究明というには大げさかもしれませんが、例えば足し算が苦手なのか掛け算が苦手なのか分数がわからないのかなど、どこでつまずいてしまっているのかを把握することが大切です。
でもおそらく小学生のお子さんは明確な「ここ!ここでつまずいてる!」って言う点は見つからないと思います。
大体のお子さんが「勉強が嫌いになってしまっている」か「授業に集中できていない」のどちらかだと思います。
頭が良くないから授業についていけないのではなく、勉強に対する接し方を知らないだけなんです。
だから先程も書きましたが、全然親御さんも焦る必要はないというわけですね。

これだけ試して!効果的なアプローチ3選!


じゃあ実際問題どんなアプローチが小学生のお子さんに対して有効なのかを具体的に見ていこうと思います。
ここでは、お子さんの学習に不安を抱える親御さんにぜひ試していただきたい3つの方法をピックアップしましたのでご紹介いたします。

1.学習習慣をつける


まずはこれですね、学校の授業についていくことが出来ているかどうかに関わらず、すべての小学生のお子さんを持つ親御さんに気にかけてほしいところです。
小学生の時に学習習慣をつける事ができればこれから先中・高と進学して受験などの際にもとても優位に進めることが出来ます。
しかも小学生の様に幼いときには学習習慣をつけやすい傾向にあります。
中学生や高校生になってから学習習慣を身に着けようと思ってもめちゃくちゃ大変ですからね…
学習習慣をつけるには学校以外、特に家庭内での学習が重要になってきます。
そしてそのためには大人のバックアップが必要不可欠です、特に小学生の場合は親御さんの協力なしには学習習慣をつけることは出来ません。
毎日10分でも良いので家庭で机に向かう時間を作りましょう。
そのときにはじめのうちは親御さんも一緒に机に向かい、リアルタイムでお子さんの学習を見てあげることも重要なポイントです。

2.成功体験を積む


次に幼いうちにたくさんの成功体験を積むということも大切です。
とにかく成功体験を積んで、お子さんの自己肯定感を上げることに注力していただければと思います。
出来ないことを咎めるのではなく、とにかく出来たことを褒めましょう。
1つ目の方で学習習慣をつけるために毎日10分机に向かおう、その際に親御さんもご一緒にと言いましたが、そのときに一問お子さんが問題を解けただけでもしっかり褒めてあげることが重要です。
ときには親御さんも一緒になって答えを考えたりして、子供が答えを導き出す手助けをしてあげたりしながらとにかくお子さん本人が解いて、そして褒められたという成功体験を積み重ねていってあげる手助けをすることが重要です。

3.知的好奇心を育む


知的好奇心を育みましょう。
勉強が好きで自ら進んで勉強するお子さんたちには共通点があります。
それはどのお子さんも知的好奇心があるということです。
知的好奇心を育むためにはまずは子供の好きな教科や、勉強以外のジャンルでもいいのでそのことに対して「なぜ?」を問いかけてあげましょう。
そして問いかけた「なぜ?」に対してほったらかしにするのではなく、親御さんも一緒になって考えてみてください、そして問いかけた「なぜ?」に対して答えが出たらその答えに対してももっと深堀りしていくことが大切です。
すぐに答えを与えるのでも、お子さん一人に問題に立ち向かわせるのでもなく、答えは与えず、でもお子さんと一緒になって考えることが重要です。
お子さんの勉強以外に向いている興味も削がないようにすることも重要です。
勉強以外のことだからと切り捨てるのではなく、勉強をするときとのメリハリはもちろん重要なものの、時にはお子さんの好きなことに歩み寄ってあげることも重要です。



ここまでで小学生のお子さんの「学校の授業についていけない」というお悩みについての解決策をご紹介してきました。
いちばん重要なことは、どこで・何でつまずいているのか、記事内でも述べた「原因究明」がしっかりできているかということです。
これがしっかりできていないと効果的な成績アップには繋がりません。
ですが実際の所、「原因を探ると言っても…」という親御さんが多いのではないでしょうか?
今回はそんな方々に向けて
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最後に…


ここまでお子さんが小学校の授業についていけないという親御さんに向けて色々と書いてきましたが、大切なのは親御さんがお子さんを過小評価しないことです。
今は授業についていけてないお子さんも力がないわけじゃないんです。
ただやり方や勉強に対する向き合い方がわからないだけなので、親御さんが正しい方向に少し背中を押してあげることができればしっかりと力をつけることが出来ます。
親子二人三脚での学習を進めていくことが小学生のお子さんには大切で、最も効果的な方法です。
そのために今回の記事で紹介したような方法を検討していただけると幸いです。