プロを指名できるオンライン家庭教師

オンラインならではのスピード感ある指導

オンラインならではのスピード感ある指導


大手学習塾2社での塾講師、および大手通信教育でのサポート電話で数百人規模の生徒さんに学習アドバイス経験あり。英語のオンライン家庭教師についてめじろオンライン家庭教師にインタビューをしました!

生徒さんの状況をしっかりと理解する


ーー英語の指導にあたって初回は気をつけている点などはありますか?

どの生徒さんもそうなのですが最初は理解度チェックに時間をかけます。
この生徒さんは何がどこまでわかっているのか?を把握する必要があります。

私の場合はまずはテスト問題を先にやってもらって得意な部分・苦手な部分を洗い出します。一例でいうと、文法などは得意だけど長文は苦手・・・といった生徒さんには長文にある程度比重を寄せて指導する計画を作っていく感じですね。

ーー英語のオンライン指導ってどんな感じですか?

生徒さんによって到達段階がまったく違うので、「どんな感じで進めるのが適切か」は、その都度様子をみて決めていきます。ひとつのパターンとして、私の場合は宿題を出すので、毎週の指導日の前日までに生徒さんから宿題の成果写真で提出してもらいます。当日はそれにもとづいて指導を行ったり、指導日までまだ時間があれば、授業までにフィードバックまで行います。解説するときは、解けなかった問題に対して「この問題を解くのに必要な情報・知識」は何なのかを一緒に話していきます。例えば、そもそも文章のテーマが分かっていない場合は、ざっくりと概略を理解するところから始めます。テーマを理解していた場合でも、どこか重要なキーワードを見落としていたり、わからない単語があったりするときは、それを中心に見つける・理解する練習をします。生徒さんの理解度に合わせて、やることは臨機応変に変える感じですね。なお、分からない単語などは指導前までに事前に調べておくなど、準備するようにお願いしています。

指導前に準備をし無駄な時間を削る


ーー準備はビデオ通話のオンライン指導前に行う感じですか?

そうですね。私はビデオ通話時間外にもマナリンクのチャットでやり取りをするので、宿題のチェックなどの準備は授業前に可能です。その点は、オンラインの大きなメリットだと思います。一般的な家に来る家庭教師の場合は、先生の宿題確認・丸付けとかって指導時間が始まってからだったりするんですよね。そうなるとその時間がもったいないしし、指導できる時間が減っちゃったりします。先生が家に来ないかぎり生徒さんとコミュニケーションが取れない。それだと、そういった無駄な時間ができてしまいがちですよね。

ーー確かにそうですね。多くのサービスでは、授業外では基本的には親御さんと先生でしかやりとり出来ないですよね。

そうなんです。これは対面家庭教師に問わず個別指導塾とかでも同じだと思うのですが、事前に生徒さんとコミュニケーションをとることで、指導時間が例えば60分・90分だったとして、その時間を有効活用するために、削れるというか事前に済ませることができることってあると思います。オンライン指導は、その点では生徒さんにとっても良いですね。

類題を素早く出せる


オンライン指導ならではでいうと、インターネットだったりyoutubeだったりで一般公開されている問題・自作の問題などを画面共有しながら見せやすいことですね。

例えばinとonとatの違いで悩んでいた場合は、それと近しい問題をやってもらいます。
同じ問題で解説をし続けるよりは、近しい問題を解いてもらってそれを解説するほうが理解が深まりやすいです。問題の引き出しの多さ・スグに類題を出せるスピード感は、オンライン指導ならではかなと思います。

ーー確かに最近はYoutubeだったりとかで解説や問題などってたくさんありますよね。

そうですね、そういった公開されたコンテンツをオンライン指導時にも上手く絡めながら指導できる点は、かなりの強みだと思います。例えば、宿題として動画を見ておけば、授業時の説明を省けて、もっと必要なことに時間を使えることもあります。そういった柔軟さは、なかなかオフラインの塾などでは実現しにくいですよね。

フラッシュ英単語テスト


ーー暗記系のテストをする時に、例えば生徒さんが画面外でこっそり答えを見て回答しちゃうとか過去にあったりしますか?

うーん、私の生徒さんでは無いですが、そういったことへの対策としてもオンラインならではの工夫をしていますよ笑

通常、英単語のテストをする時って単語が1枚のシートに並んでいて、その単語を書かせたり意味を書いたりするじゃないですか?そうじゃなくて、私の方で英単語をランダムに選んで画面共有し、その答えを生徒さんに速答してもらいます。


(確かにこれなら速くて画面外のものを確認するのは難しそうです笑)

このようにスライドを1秒〜3秒でパパっと変えていくので、答えをこっそり見てしまう対策になりますね。万が一そういったことをしていても、生徒さんのお顔は見えているので目線などである程度分かると思います。

添削・解説はスピードが大切


英語の勉強はやっぱり、フィードバックのスピードが大切なんですよね。
長文問題だったりとかだと、解いた問題が数日前とかで数日後に返却をしても忘れちゃったりしますので。

ーー確かに通信教育とかだと郵送とかで時間がかかってしまうケースもありそうですね。

返却まで1週間かかる場合もあるようですが、オンラインなら最短その日に返却できてしまいます。やっぱり生徒さんが解いた後、まだ頭に残っている段階で素早くフィードバックを返すことが大事です。理解しやすいだけでなく、分からないまま勉強を続けるのは生徒にはストレスなので、素早く添削してあげることで、モチベーション維持にもつながります。冒頭のチャットの話と被りますが、その点はオンライン指導の良さですね。



(実際のめじろ先生の解説、ポイントを押さえた解説を行ってもらえます)

あとは、こういった赤ペンでの添削だけではなく、これをベースに、授業時にビデオ通話で口頭で補足だったり説明ができます。紙ベースの通信教育とオフラインの塾の、いわゆる良いとこ取りの指導ができるかと思います。


ーーなるほど、すごくわかりやすかったです!めじろ先生、本日はありがとうございました!