「わからない」がどこで生じているのか、自分で分析できていますか?

「わからない」がどこで生じているのか、自分で分析できていますか?

早稲田大学大学院修士 池田オンライン家庭教師にインタビューを行いました!


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


はじめまして。早稲田大学大学院修士の池田です。大学院では機械学習を使ったスポーツの研究をしています。

具体的には、水泳やランニングをしている人の動画を撮影し、そのフォームのどこが悪いかを機械学習で分析するというものです。機械学習を使うことで、多くの人のデータを分析できるので、今まで人間にはわからなかったことがわかるようになります。
私自身が高校まで水泳をやっていましたが、自分が泳ぐのと研究をするのではまた違った楽しさがあります。研究では今まで出来なかったことができるようになるのがとても楽しいと感じています。同じように、私の授業を受けて下さる皆さんも、「勉強を楽しむ」という経験をしてもらいたいと思っています。では楽しさを感じるためにはどうすればよいか。それは、「わからない」を「わかる」に変えていくことだと思います。

「わからない」がどこで生じているのか、自分で分析できていますか?実はここが重要で、私の授業では、「わからない」の根っこの部分から解消することを大切にしています。そのために、今までの指導経験を活かして、つまづきがちなポイントをチェックします。こうすることで、つまづきが解消され、「わかる」に一歩近づくことが出来ます。
「わかる」ようになれば点数も伸び、楽しいと感じることができるはずです。

もちろん、すでに勉強が得意でさらに伸ばしたいという生徒さんも大歓迎です。
授業を通して、勉強の楽しさを一緒に感じていきましょう。