現場の専門家だからこそ教えられることがある!

現場の専門家だからこそ教えられることがある!

明治大学 理工学部建築学科 卒 福田オンライン家庭教師にインタビューを行いました!

目次



Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


はじめまして。家庭教師の福田と申します。

私は現在、大手インフラ系企業で建築設備の設計業務に従事しており、流体力学を使用した抵抗計算や、熱膨張や熱収縮による配管の応力解析、省エネ計算等を行い、設備の最適化を図っております。
そんな私が家庭教師になった理由は、現場の専門家だからこそ教えられることがあると考えたからです。

生徒さんの多くは、今学んでいることが社会に出た時にどう役立つのかを理解できていないまま勉強をしています。例えば、高校数学では微分積分を学びますが、そこで学ぶのは微分積分の問題の解き方であって、それが具体的にどのように役立つのかまで理解するのは難しいと思います。

ただテストでいい点数を取るために勉強するのではなく、今自分が勉強していることが将来的にどう役立つのかを理解することで目的意識が芽生え、自らもっと勉強したいと思えるようになってきます。

私の授業では、直接的な解説や答えは与えず、答えに至るためのちょっとしたきっかけを与えます。そのきっかけを元に自ら思考し、回答に辿り着いてもらう。それを積み重ねていくことで、未知の応用問題等に躓いた時も、自力で乗り越えていけるようになっていきます。
社会では、予め回答や解き方が用意された問題なんてものは存在しません。

勉強も仕事も出来る人になるための教育が必要です。
私自身も2児の父であるため、指導者としてだけでなく親としても共に歩んでいければと思います。