ほめて、認めて、励ましながら!

ほめて、認めて、励ましながら!

東北大学経済学部 卒 野又オンライン家庭教師にインタビューを行いました!

目次


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


受験指導歴20年以上、高校生の国語を専門にしています、野又と申します。
塾・予備校で、生徒指導だけでなく、教室運営、講師育成などにも努めてきました。

その中で感じていたことは「国語は、一般的にあまり重視されない傾向がある」ということです。

そもそも「日本語」だからという理由で、油断してしまいがちです。
しかし、大学入試で問われる現代文や古典は、日常使う日本語と比べて何倍も難しい文章が出題されます。入試問題を実際に解いてはじめて「国語の対策も大変だ」と気づいて、焦ってしまう高校生は非常に多いです。

しかし、諦める必要はありません!

一見国語は、読書経験やセンスが問われるように思いがちですが、一般的な読書と入試対策は別です。入試の対策方法は、過去問を解くことでわかります。ですから、私は過去問至上主義で授業を組み立てています。

大学入試問題の作成方法を分析し、逆算して対策を行いますので、国語の対策がゼロからのスタートだとしても心配しなくて大丈夫です。

私の授業は生徒にも主体的に参加してもらい、「ほめて、認めて、励ましつつ」一緒に作り上げることを重視しています。
「わかったつもり」を撲滅するために、授業中たくさん確認します。

また、「わかっていても実行できない」ことを撲滅するためにたくさん発問をします。
そして、過去問から得られた大切な考え方をたくさん提供します。

国語が手つかずで、不安に思っている方。是非私にお任せください。