社会で何が起きているのか、関係性を理解することで社会科がただの暗記科目ではなくなります!!

社会で何が起きているのか、関係性を理解することで社会科がただの暗記科目ではなくなります!!

日本大学法学部経営法学科 卒 杉山オンライン家庭教師にインタビューを行いました!

目次

Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい

こんにちは、杉山と申します。
私は中学と高校の教員免許を持っており、高校3年生を担当した時には学年主任を勤めていました。
指導歴は8年、専門は日本史で、中学社会や世界史、政治経済、公民等も指導してきました。

私は授業を通じて思考法の教授とオタクの育成を行います。
皆さんはこれまで勉強してきた知識が役に立っているとどの程度感じていますか?

勉強とは知識を得るだけでなく、思考法を同時に学んでいます。
では、社会科目の思考法とはなんでしょう。
多くの人は暗記科目、もしくは複雑な科目と思うでしょう。
もちろんその側面もあります。

しかし、社会科目も成績をあげたり、受験で結果を残すためには繋がりと疑問を持つことが必要です。
単純に暗記するのではなく
なぜこれが出来たのか、なぜこれが必要なのか。これによって何が実現するのか。これらを繰り返すことで、その背景や仕組み、関係性が見えてきて、1つ1つの出来事が繋がっていきます。
対話によるアクティブな授業を展開することで、生徒さん自身でその関係性等を導けるようになってもらいます。

社会科目は分かるようになると、いま世界で起こっていることやニュースのほとんどが理解出来るようになります。
この段階になると立派なオタクと言えるでしょう。
これは決して悪いことではありません。
オタクは知識を教わるだけではなく、自ら獲得しに行きます。
私の授業で必要なのは教わるではなく、私から知識を得ようとする姿勢です。

これから社会科目にのめり込みたい生徒さん、好きになりたい生徒さんは是非お問合せください!