反射的に解けるようになりましょう!

反射的に解けるようになりましょう!

立教大学文学部教育学科 卒 梁川オンライン家庭教師にインタビューを行いました!


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


こんにちは。家庭教師の梁川といいます。

私は中学受験の算数の指導を中心にしてきました。また、3年前に『中学の勉強のトリセツ』という勉強法の
本を執筆しています。自分で言うのもなんですが、10万部を超えるヒット作となっています。中学受験の算
数は自分自身も経験しており、東京の女子御三家に合格しました。

私が算数の担当になったときに一番初めにいうことは、「解き方を体に覚えさせる!」です。何回も練習を繰
り返して、この問題のときはこう解く、と反射的に解けるようにします。ただ、がむしゃらに練習しても、時
間がたくさんかかったり、なかなかできるようにならないことも多いです。それを、効率よく、覚えやすく手
伝うのが、私の仕事です。

また、私は塾講師や家庭教師でたくさんの生徒を見てきました。その経験を活かして、その子その子に合った
指導をします。例えば、生徒全員に同じレベルの宿題を同じ量出しても意味がありません。その子にあったレ
ベル、量を考えて、勉強のスケジュールを立てていきます。

自分の中学受験のときの体験談や、私立の中学での経験もお話します。それが生徒さんのモチベーションに繋
がればと思います。
いろいろな経験を活かして、生徒さんの指導をしていきますので、よろしくお願いいたします。