実は英語は苦手科目でした!

実は英語は苦手科目でした!

慶応義塾大学 文学部 卒 菅オンライン家庭教師にインタビューを行いました!

目次


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


始めまして。英語講師の菅と申します。私は現在スペインに在住し、英語講師や翻訳の仕事をしています。スペインの前はイギリスに9年住み、そこで仕事をしていました。オンライン指導を始めて8年ほどになります。

今でこそ英語で仕事をし、生活をしていますが、実は英語は苦手科目でした。中学2年生の時に英語の授業が嫌いで、そこで完全につまづいてしまいました。高校英語は更に難しく、偏差値も40代と悲惨なものでしたが、試行錯誤を繰り返して勉強方法を工夫し、最終的には偏差値を70代までアップして、塾なしで慶応大学に現役合格することができました。当時は自分ひとりで苦しんだ分、今は英語講師として生徒さんの英語のつまづきを一緒に探して解消しています。

授業では生徒さん個人の習熟度に合わせてつまづきの部分を分かるまで徹底的に解説と演習します。特に受験や資格試験を目的とする方には、基礎はもちろんのこと、英文精読の勉強の仕方や、長文問題を早いスピードで的確に解く「直読直解」というテクニックを重点的に指導します。

近年の英語試験の傾向は従来のテスト方式とは異なり、長文問題から様々な情報を読みとり、解釈をするという論理的思考力が求められています。「直読直解」はネイティブスピーカーと同じように左から右へ、返り読みをせずに読んでいくため、限られた時間で大量の長文を読むことができるようになります。これを習得することにより、成績アップ、志望校・検定の合格、ひいては社会へ出ても通用する英語力を培うことができます。

一緒に勉強して、しっかりとした英語力をつけていきましょう。