自分の身近なコトバや物事に置き換えよう!

自分の身近なコトバや物事に置き換えよう!

東京農工大学 農学部 卒 水谷オンライン家庭教師にインタビューを行いました!


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


わたしが重視するもの、授業で提供したいものは、「たとえる」力です。
(連想する力、意訳する力)

学習の内容は、自分の身近なコトバや物事に置き換える、つまり「たとえる」ことで、理解が格段に深まります。たとえば、英語のままだと何を言っているか分からない文章も、和訳すれば意味がつかみやすいですよね。この場合、和訳はひとつの「たとえる」方法だと言えます。同じことが数式にも古語にも、理科・社会科にも言えると思います。

「たとえる」力は、完成品を外から与えられるものではありません。学習とコミュニケーションを通じて、自分オリジナルなものを築き上げていく、創造的なプロセスです。

そこで、わたしの授業では、講師であるわたしが「たとえる」(=教える)のもさることながら、受講者であるあなたが「たとえる」(=問う、教え返す)経験を大切にします。

「それってつまり、こういうこと?」「自分だったらこう説明する!」そういった素朴な疑問や言い換えが、あなたの「たとえる」力を創造していく原動力となるからです。

テストの得点や成績はもちろん大事。でもそれらを超えて、あなたオリジナルの知識体系・思考回路、すなわち「たとえる」力を創造していく。わたしは、そのサポートをさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。