頭を使いその結果楽しんで英語を学んでもらう。これが私が30年以上にわたって、心がけてきたことです

頭を使いその結果楽しんで英語を学んでもらう。これが私が30年以上にわたって、心がけてきたことです

上智大学文学部 英文学科卒 石井オンライン家庭教師にインタビューを行いました!

目次



Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい



こんにちは。英語の授業を担当いたします石井と申します。
これまで約26年間、英語塾を運営し、そして6年間予備校で教育の仕事に携わってきました。

私の授業をひと言でいえば、「英語を楽しんでもらう」、これに尽きます。

英語が苦手だという生徒さんに私は「どんな風に英語を勉強している?」という質問をします。ほとんどの生徒さんは「単語と文法を中心に勉強しています」と答えます。「忘れては覚え」の繰り返し、つまりは丸暗記をしているということです。言い換えれば、あまり脳を使っていないということです。だからつまらなくなるし、成績が伸びないのだと思います。

私の授業では、生徒の皆さんに目いっぱい頭を使ってもらいます。たとえば、新しい文法事項が出てきたら、短時間でわかりやすく説明し、その文法事項を使って次々と英語で文をつくってもらいます。こうすることで丸暗記することなしに単語も文法も定着します。これを繰り返すことで、最低限度の英語の基礎は身に付きます。

それができるようになったら、できるだけ多くの英語長文に触れてもらいます。最初は簡単なエッセイや小説からスタートし、最終的には哲学や経済学の本を私が編集したバージョンで読んでもらいます。これを続けることで、どんな難関大学や難関高校の入試問題でも難しく感じることはなくなるはずです。

つまり、頭を使い、その結果楽しんで英語を学んでもらう。これが私が30年以上にわたって、心がけてきたことです。

最初はちょっと大変かもしれませんが、一緒にがんばっていきましょう!