特技は褒め殺し!生徒の身になってを心掛けています

特技は褒め殺し!生徒の身になってを心掛けています

石川オンライン家庭教師 東京大学大学院 卒
2006年よりカナダ在住日英ほぼバイリンガル。
高校数学・物理を中心に指導しています。



Q.まずは自己紹介をお願いします


オンライン家庭教師の石川です。主に高校の数学・物理それからたまに英語を担当しています。
2006年からカナダオンタリオ州のトロントに近いバーリントンっていう町に住んでいます。

私の大学受験は昭和の時代のものですからもうほとんど参考にはならないと思いますけれど、もちょっとだけお話ししますね。高校2年生の夏ぐらいにはもう志望校が決まっていて東京工業大学を受けたいと思っていました。
実際高校3年生の冬になってセンター試験を受けてたのですがその結果が非常に悪かったんですね。なのでそのまま東工大を受験してもおそらく合格できないと思い、そこで急遽受験先を東大に変えまして東大だったら1:4の個別試験で個別試験重視ですから、センター試験を多少失敗していても個別で逆転できるとそう考えたんですね。

でもそれは浅はかな考えでして、センター試験の出来なかった私が東大の個別試験を突破できるはずもなく、残念ながら不合格でした。
その後悔しさをバネにして一年浪人して東大に再挑戦して今度は合格でき、その後は工学部の機械工学科、それから大学院を卒業しました。卒業後はとある地方国立大学の工学部に教員として就職をしました。

そこでは専門分野は熱力学、物理の一部ですね。17年間その熱力学に関する教育研究に携わっていました。当時は小学生中学生高校生向けの理科教育にも力を入れてまして、今はあるかどうかは分からないんですけれども文科省の登録されたサイエンスレンジャーとして理科の実験教室なども開催していました。

その後は民間企業に転職しまして2006年から現地法人の社長を務めていたんですけれども昨年2019年で独立しまして現在はオンライン家庭教師として活動をしております。

Q.指導スタイルを教えて下さい


ありきたりな言葉ですけれども生徒の身になってということをいつも心がけています。

私のところに来た生徒っていうのは何かしら問題を解決したくて来ているわけですけれども、そうなった背景っていうのは生徒1人1人違うわけですよね。私はその生徒と会話をしている中で生徒が使っている言葉ですとか話し方ですとか、声のトーン・仕草・普段の勉強の様子・過去のこととか、或いはその生徒の性格そのものの考え方・取り組む時の姿勢などを観察します。その生徒にあった指導法というのは完全なるオーダーメイドですからそういった点を1つ1つ見ながらサポートしていきます。生徒によって言葉とか言い方を慎重に選びながらその生徒と向き合うことが大切だと思っています。

これは私の教員時代からのスタイルでして、他の先生から見れば私は甘々な先生だと思うんですけれどもこれは私のスタイルで将来も変わることはありません。

Q.オンライン指導の良いところ・注意点について教えて下さい


学習の効果という点でいいますと従来の家庭教師とは何も変わらないと私は考えています。

なぜかと言うと教育っていうのは結局、生徒と先生との間の信頼関係で決まるからなんですね。
生徒さんがその先生をどれだけ信頼してどれだけ言うことを聞けるかそれで教育の成果って変わってきます。これは対面だろうがオンラインだろうが関係ないわけであり、このことは教育に長年携わってきた者として断言します

一方、直接ご自宅に来る対面家庭教師と比べてそう観察できる部分が先生からすると少なくなってしまいます。特に数学とか物理は科目の性質上、生徒さんの顔を見て話してる時間よりも手元の数式を見てる時間のほうがずっと長くなるため、限られた情報で生徒さんの観察をする必要があり、その点は注意しているところですね。ただ、生徒さんの方から見れば目の前に画面があって説明を聞いている。これは目の前で直接家庭教師に見てもらってることと何も変わらないですし、むしろ従来の家庭教師に比べますと場所とか時間に関して自由度が高くなりますから素晴らしい方法だと思っています。

Q.最後に1言メッセージをお願いします


私の特技は褒め殺しです!
私に褒め殺されてみたいというあなた、是非一緒に勉強しましょう。お待ちしています。

-石川先生、本日はありがとうございました!-

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https://manalink.jp/teacher/6514