プロを指名できるオンライン家庭教師

自分で考える力をつけることが大切

自分で考える力をつけることが大切

後藤オンライン家庭教師 東京工科大学工学部 卒

宮崎県で個別指導塾を経営しながらオンライン家庭教師としても活動中。
「自ら考えて行動ができる子どもを育てる」ことを目標に子供たちと対面しています!



Q.まずは自己紹介をお願いします


はじめまして!オンライン家庭教師の後藤と申します。
高校は宮崎県立宮崎西高等学校理数科を卒業しています。県内では学習面においてかなり厳しい高校だったのですが、当時の私はあまり勉強に対して真面目な生徒ではなかったので、下から数えた方が早いような生徒でした。
受験勉強を本格的に始めたのは高校3年生の夏頃、東京の大学に行きたかったのですが東京の公立大学には成績面で届かず関東の大学を受験しました。ただ、東京に出たいという気持ちが強くセンター利用試験で合格していた東京工科大学 工学部に進学しました。

教育業界に入ったきっかけとしては、高校卒業後の次の日に、中学時代お世話になっていた先生から電話が掛かってきまして「新しい塾を立ち上げるので手伝ってくれないか?」と連絡を受け、そこから講師として教えることを始めたのがきっかけです。それから大学時代も塾講師の仕事を続けていました。

6年ほど塾で教えることを続けていくうちに、生徒の成績が上がっていく過程、理由というのがわかってきて同時にやり甲斐を感じ、自分が学生の頃にこういった場所があればなと思ったのをきっかけに現在は宮崎で塾を運営しながら同時にオンライン家庭教師としても活動をしています。

Q.指導において大切にしていることは何ですか?


勉強が苦手な生徒さんはそもそも勉強のやり方が分からなかったり、何から手を付けて良いか分からない子が多いのかなと思っています。授業自体がわかりやすいことも大切ですが、成績を上げる一番の方法は、自分で勉強をする時間・姿勢などのクオリティをあげることだと思っています。そのクオリティを上げるために指導を利用してもらうといった考えを大切にしています。

例えば、一度授業で出た問題を一度やっただけで、また次もできるか?といわれるとちょっと怪しいですよね。
なので、授業で出来るようになったことを、自分の時間、自習の時間で改めてやってもらって定着をはかっていく。それにプラスで自分でやっていく中で、新たな疑問とか考えが出てくるはずなんですよね。そういう疑問を次回の授業時に解決していく。そういった勉強を繰り返していくうちに徐々に自分に足りない点・どのように勉強すべきかが見えてきます。そして自分自身で考える姿勢も生まれてきます。

自分で進めていけるということは勉強において、とても大事なことで「与えられたものだけをやる」を続けてしまうと大人になった後も楽しくないと思っています。そういった面でも自分で考える力を受験においてもその後においても大切だと思っております。

Q.オンライン家庭教師の良いところは何ですか?


私自身はアプリを使いながら実際にホワイトボードを見ながら授業をします。
なので、実際の対面の指導とほぼ変わりなく授業を受けてもらえると思います。

一方、双方向でリアルタイムで教えることが出来るため、一方通行の映像授業などでは無いメリットだと思います。

Q.逆にオンライン指導で注意している点はありますか?


オンライン授業中は、私自身は生徒さんの色々なところを見ていますね。表情だったり仕草だったりノートの使い方・進み具合だったり。オンラインではカメラはありますが、もちろん全体を見ることは出来ないため表情やノートなどを注意深く観察しながら生徒が詰まっているのか理解できるのかに合わせて授業をすすめることを心がけています。

Q.最後に1言メッセージをお願いします


私自身はマナリンクでは科目別といった大きな括りだけではなく単元ごとに指導するコースも展開しています。
そういったピンポイントで苦手な部分を1対1で教えられることもオンライン家庭教師の良さだと思うので是非ご連絡お待ちしております。

-後藤先生、本日はありがとうございました!-

後藤オンライン家庭教師のプロフィール/指導依頼はこちらから▼
https://manalink.jp/teacher/5575