正直、頭の良い人の指導ってわかりにくい時はありませんか?

正直、頭の良い人の指導ってわかりにくい時はありませんか?

広島大学大学院 情報工学専攻卒 松本オンライン家庭教師にインタビューを行いました!


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


初めまして、松本と言います!
私は現在、ヘルスケア関連のスマートフォンアプリを運営する会社のエンジニアとして勤めています。
私は大学4年間と、大学院合わせて6年間、塾講師をしていました。

6年間の指導経験の中で、一つ気づいたことがあります。
正直、頭の良い人の指導ってわかりにくい時はありませんか?
タイプによりますが、天才肌の人たちは、難しい公式や長い英単語もすぐ理解できてしまう、要するに思考の過程が私たちもより短いのです。

正直、私の地頭はそこまで良くないと思います。
大量の暗記だったり、難しい計算を瞬時に行う、というようなことは苦手でした。
そんな私は、とにかく「自分が納得できる覚え方、理解の仕方」を模索することに時間をかける勉強をしてきました。
納得するためには、自分がなぜその問題に躓いたのかというところを深く考察する必要があります。

そういう思考を繰り返す過程で、「自分が困った経験」を共有することが「教える」を成立させることが出来る、と気づきました。
「教えてあげる」よりも、「課題に対する考え方、向かい方」を導いてあげることで、生徒さんが勝手に勉強を好きになって成功していく、というのが理想と考えています。

皆さんが勉強に対して少しでも前向きな気持ちで取り組めるよう、全力でサポートしたいと思いますので、是非ご連絡をお待ちしています!