複数の解法を教えます!

複数の解法を教えます!

北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院観光創造専攻修士課程 修了 唐崎オンライン家庭教師にインタビューを行いました!

目次


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


はじめまして。唐崎と申します。
私は普段、瀬戸内・香川の離島で農家民宿のオーナーをしています。香川の島の伝統野菜「香川本鷹」の生産・販売や、農業体験・ハイキングなどを企画しています。宿に来てくださるお客様からは進路や日頃の生活の疲れを相談されることが多く、そうしたときはとにかく聞き役としてお話を伺っています。

そんな私ではありますが、過去に2年程度の指導経験があります。

これまでの指導経験で最も印象に残ったこと。それは「先生みたいに別解を認めてくれる人、おらんかったです」と中学2年生の女の子が口にしてくれたことです。
参考書や問題集の答えを見ると、答えが一つしかないことが多々あります。

しかし、実際は答えが合っていれば、それまでの道のりは答え通りでなくていいのです。

教本だけを鵜呑みにせず、生徒さんが設問をいかに読み取り、生徒さんの答えを否定せず、なぜその回答に至ったのかを一緒に振り返ります。

もちろん解答として不適切な場合は、「なぜ不適切なのか」を明らかにしたうえで導いていきます。

間違いは別解へ続く道でもあります。間違いのように思えることも、ひと手間加えるだけで、他の生徒さんには導けない自分だけの解法へと変貌することも多々あります。
そうした寄り道を通して最短距離では身に付けられない応用力を手に入れる。一つの問題から複数の問題を解決できると、勉強はもっと楽しくなります。

私と一緒に時には寄り道しながら、
自分で自分なりの答えを見つけられる本当の「考える力」をつけていきましょう!