数多くの間違える経験と間違えてもよい場が必要です!

数多くの間違える経験と間違えてもよい場が必要です!

福岡教育大学 幼稚園教員養成課程 卒 杉田オンライン家庭教師にインタビューを行いました!


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


わたくしは大学卒業後、公立小学校の教師を8年間勤め、退職後は家庭教師、塾ではグループや個別の指導を行ってまいりました。また、幼稚園受験・小学校内部受験・中学受験・大学受験を保護者の立場で経験し、男女ふたりの受験生をサポートしてまいりました。私が学習の中で大切にしたいことは安心して数多く間違えてもらう ということです。

ひとりで学習していると、間違いから学ぼうとせずに、模範解答をうつして次に進んでいませんか?

学校や集団塾では 学力向上 という一つの目的に向かって、子ども達は 日頃から間違わないことを求められがちです。

しかし間違わない自分になるためには数多くの間違える経験と間違えてもよい場が必要です。私の授業では、講師側が間違いを指摘するのではなく、生徒さん自身が間違いの箇所を見つけられるように導きます。その後、間違いから学ぶための言葉かけ=発問を効果的に行います。そうすることで、生徒さんは間違いを自分事としてとらえ、思考するようになります。

はじめはシンプルな経験を積み重ねていくことで、だんだん複雑な問題解決に立ち向かうことができるようになっていきます。このように、数多く間違える経験をし、間違いの箇所を自分で見つけて、どうにかして解決の糸口を探っていく、という経験の積み重ねが
思考力と表現力を鍛え、各教科の学力向上に結び付きます。

これから一緒に学んでいきませんか。お問い合わせをお待ちしております。