できた!という喜びを、自分で感じる必要があります

できた!という喜びを、自分で感じる必要があります

慶應義塾大学 理工学部数理科学科 卒 石井オンライン家庭教師にインタビューを行いました!

目次



Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


みなさんこんにちは、講師の石井と申します。
私はこれまで、約7年間、中学受験から不登校まで、たくさんの生徒さんを見てきました。伸びる生徒さんに共通していたことは、“自ら学びたい意欲がある”ということです。

初めから勉強が好きな生徒さんはなかなかいません。できた!という喜びを、自分で感じる必要があります。
だからこそ、私が指導する上で一番大切にしているのは、ずばり”褒める“ことです。

自分で言うのも何ですが、私はかなりの褒め上手です。しかし、むやみやたらに褒めてもダメで、褒められることがやる気に繋がらなければ、伸びるきっかけにはなりません。褒めてくれた先生の期待に応えたい、解けた問題を褒めてもらって達成感を味わいたい、褒めてもらったおかげでその科目が好きになったなど、生徒さんによって“褒めポイント”は千差万別です。
それを的確に把握し、“褒められたいから自分から勉強する”という習慣を生徒さんに身に付けてもらうことが、私の役目だと思っています。

中学受験を控えて算数が伸び悩んでいる、学校になかなか行けない、普段の授業についていけない、そんなあなたは、私に褒められて得意科目を作ってみませんか?

ご連絡お待ちしております。