一人一人の認知スタイルにあった指導を大切に!

一人一人の認知スタイルにあった指導を大切に!

横浜国立大学大学院 教育学研究科修了 もとオンライン家庭教師にインタビューを行いました!


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


みなさんこんにちは。オンライン家庭教師のもとです。
私は、大学卒業後から発達に困難のあるお子さんが多く在籍する学校に7年間勤めています。また、大学院では、発達障害、学習障害のあるお子さんを対象とした学習方法の研究を行っていました。

私は、一人一人の認知スタイルにあった指導を行うことが得意です。
私たちは、見たり聞いたり、考えたり、さまざまな認知機能をつかって日常生活を送っています。
しかし、何らかの理由によってこの認知機能に偏りが出るケースもあります。
例えば、聞いて学ぶことが苦手な人に、見て学ぶ方法を使って学習しても効果は薄いですよね。見て学ぶ方法が得意な人には、見て学ぶ方法で教えることが大切です。例えば、イラストカードを使うなどのひと工夫が必要です。

言葉だけの説明よりも、イラストなどの視覚的イメージがあった方が、よりわかりやすくなります。このように認知機能に沿った学習方法をもちいることで、学習はよりわかりやすくなります。
学習に困難さを感じている方は、自分に合った学習方法を一緒に探してみませんか?どんな学習方法があっているんだろう?とおなやみの方も歓迎です。

私は褒めて伸ばす指導が得意なので、学習に苦手感のある方でも、楽しく自分のペースで学べます。
まずはマイペースに頑張りましょう!