苦しくても学びを続けられる支えをつくります!

苦しくても学びを続けられる支えをつくります!

慶應義塾大学政策・メディア研究科後期博士課程 在学 石塚オンライン家庭教師にインタビューを行いました!

目次


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


初めまして。石塚です。
私は現在慶應義塾大学政策・メディア研究科でスポーツ科学の研究をしている博士学生です。
私は小学生の頃から大学まで競技スポーツに打ち込んできました。運動部で様々なスポーツに打ち込んでいる皆さんの中には、勉強が苦手な方もいるかもしれません。私も中高生の頃にはそのような時期がありました。しかし、大学でスポーツ科学と出会ったことで、学びの楽しさに気づきました。

スポーツに限らず、自分が打ち込んでいるもの・好きなものを題材にして学校の勉強に取り組むことで、学校での勉強が苦手なみなさんにも学びの楽しさに気づいてほしいと考えています。

しかし、学びを継続することは簡単ではありません。当然、学校の勉強や受験勉強は楽しいことだけではないでしょう。そんなときに支えになるのは、積み重ねてきた小さなわかったの数だと思います。
「解けなかった問題が解けた」
「よくわからなかった法則を誰かに説明できるくらい理解できた」
そんな小さなわかったの数を積み重ねることが学びを続ける支えになってくれるはずです。
小さなわかったという成功体験を一緒に積み重ねていきましょう。

気軽にご連絡いただければと思います。