踏み台がどれぐらい必要かを見つけて用意いたします!

踏み台がどれぐらい必要かを見つけて用意いたします!

兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 教科領域教育学専攻 卒 くぼオンライン家庭教師にインタビューを行いました!


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい

はじめまして、くぼと申します。
主に高校化学、そして中高数学と中学理科を担当します。私自身の経歴として、公立中や私立中高にて理科・数学を10年以上担当してきました。

私が指導する上で一番大事にしているのは対話と感じています。
1 生徒さんや保護者が奇跡的にこの動画に出会った経緯は何でしょう。
これがスタートラインです。
入試で理数系科目の得点が必要な人でしょうか。それとも理数系科目を見たくないけど、なんとかしないといけないと思っている人でしょうか。どちらの場合もゴールラインです。日々変わっても構いませんので、その都度、一緒にゴールラインまでの日数を確認しましょう。

2 あなたの水準はどのくらいでしょう。
その水準がわかれば、どの教具を使って何からはじめたらよいかわかります。

3 目の前にある課題の段差はどうでしょう。段差が高ければ間に踏み台を設置すればいい。
その踏み台がどれぐらい必要かを見つけて用意いたします。
慣れればその踏み台は徐々に減らし、しだいに自力で踏み台を作って乗り越えた時が「完璧に理解できた」ときです。
それら3つは対話を通じてわかることです。内容を説明しているとき以外はどんどん聞かせてください。
時には保護者も巻き込んでいきます。
「わからない」は歓迎です。対話を通じていろんな策を考えていきましょう。お気軽にお問い合わせお待ちしております。