僕と一緒に最高の「わかる」体験をしましょう!

僕と一緒に最高の「わかる」体験をしましょう!

慶應義塾大学大学院 医学研究科 医科学専攻 後期博士課程(在籍中) 古志オンライン家庭教師にインタビューを行いました!


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


初めまして,古志です。
私は,現在慶應義塾大学の理工学部を卒業して、今は医学部の精神神経科で研究をしています。
研究ではデータサイエンスをメインに数学をよく使う研究をしています。

指導の方針は、「わかるを言語化」して積み上げていってもらうことです。

こんな経験はありませんか?
解説を読んだらわかる。けど、いざ自分で解こうとするとわからなくなる.
これは、解説にでてくる言葉を知っているから分かった気になってしまうのが原因です。
では、なぜそんなことが起こってしまうのでしょうか?
よく言われるのは、「どこが大切かをわかっていないから」だったり「わかるとできるが違うから」などこういう言葉をよく聞くと思います。しかし、正直この2つは表面的なものです。

一番大切なこと、それは「自分が何を分かっていて何を分かっていないのかが自覚できていないから」です。
これを自己分析できるようになると、勉強に穴がなくなることはもちろんのこと、頭の中で知識と知識が結びつくようになります。
私の授業では最後の10分で今回わかったことを解説してもらいます。こうすることで、毎回あなたに「わかったことを言語化する」という経験をしてもらいます。

言語化できたわかったことは確実な一歩になります。これを積み上げると間違いなく成績が伸びるのです。
受験勉強や定期テストの勉強などどのような勉強にも使えることです。僕と一緒に最高の「わかる」体験をしましょう!