見た目や性格、好みが異なるように、「最適な学習方法」も異なります!

見た目や性格、好みが異なるように、「最適な学習方法」も異なります!

埼玉県立大学保健医療福祉学部 卒 諸見里オンライン家庭教師にインタビューを行いました!

目次


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい

みなさん、初めまして。諸見里です。
私は放課後等デイサービスで発達障害を抱えた小学生から高校生のお子さんや、保護者の方への「学習支援」、「進路相談」、「受験対策」、「就職」に関するサポートを5年間行ってきました。

そんな私は「結果ではなく原因にフォーカスした」学習方法を提案していきます!
「暗記が苦手」といった結果だけを見ても適切な学習方法を見つけられるとは限りません。
特に発達障害を抱えた人の場合、自分の得意・不得意の凸凹が大きい傾向があります。

例えば、英単語を覚えたいとき、「目で見た情報を覚えやすい人」が「音を聞いて単語を覚える」という勉強方法を試してもなかなか効果は上がりませんよね。
逆に、「耳から入れた情報の方が記憶に残りやすい」という人にとって「音を聞く」という勉強方法は効果的といえます。
一人ひとり、見た目や性格、好みが異なるように、人によって「最適な学習方法」も異なります。
このように自分自身の特性を理解し、最適な学習方法を見つけることが大切です!

発達障害に関する専門的な知識やこれまでの経験も活用しながら、
最適な学習方法を見つけるお手伝いをしていきます!

最初は「お悩み相談」でも大丈夫です。
また、保護者の方からの発達障害に関する相談も大歓迎です。
皆さんのお話を聞けることを楽しみにしております。