数学や物理のイメージを掴めるようになろう!

数学や物理のイメージを掴めるようになろう!

北海道大学 工学部 卒 松村オンライン家庭教師にインタビューを行いました!

目次


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


初めまして。松村と申します。私は大学院で応用物理学を学びました。大学院で物理を学ぶ過程あるいは研究活動では「イメージを掴む」ことの重要性を繰り返し教えられてきました。
これまで私は個別指導や家庭教師で数学や物理で学力の行き詰まりを感じている多くの高校生(含.自分の子供たち)を教えてきました。

その経験を通じて、彼/彼女らの多くは公式を暗記してそれに数字を代入して答えを出すものと考えているから行き詰まっているのだと確信しました。

「中学まで数学は得意科目だったのに高校に入って急にできなくなった」、「中学の理科は好きだったのに高校の物理や化学は難しくて嫌いになった」という高校生と少なからず出会ってきました。
そのような高校生に私は「イメージを掴む」ことの重要性を教えてきました。

具体的には、絵を用いた視覚的な説明、比喩を用いた説明、日常生活と結びつける説明をしてきました。その結果、彼/彼女らの中には苦手だった数学や物理に自信を持った、自学できるようになって志望校に合格したと喜んでくれた人がいました。

マナリンクで皆さんが数学や物理のイメージを掴めるようになり、結果皆さんの学習意欲が高まる、あるいは成績が向上することのお手伝いができればと考えています。
一緒に頑張りましょう!