問題文とコミュニケーションを取りましょう!

問題文とコミュニケーションを取りましょう!

南山大学人文学部 卒 阪本オンライン家庭教師にインタビューを行いました!


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


こんにちは!阪本と申します。
このようなことは無いでしょうか?

  • 試験の時間が足りない・・・
  • 時間は足りるけど急いで間違えてしまう・・・
  • 十分、反復演習を行っているつもりなのに本番で解ききれない


近年は時間に対して解く量が増えていますので、より素早く解くことが求められています。
毎回、時間を計ることは現実的では無いですしそもそも速く解くための練習とは具体的にどのようなものなのでしょうか?

回答を書く数を増やしても時間短縮にはあまり繋がりません。

私の授業では問題文とコミュニケーションを取ることから始まります。つまり問題文を読み、答えに辿り着くまでの道筋を立てるということです。

問題が何をして欲しいのか?、どういう道筋で答えに辿り着いてほしいのか?
問題とコミュニケーションを取りながら一緒に解いていきます。

問題を読んだ時点で道筋が立てば、回答も速くなり間違いも減ります。
問題は人が作ったものですから感情が無いようにみえて、ちゃんと意図が隠れています。

慣れてくると問題とコミュニケーションを取りながら会話しながら解くような感じになり新しい問題を解くことが楽しくなっていくと思います。
時間に余裕ができれば正確性も上がるので、ぜひ解くスピードを上げたい方はお問い合わせください。