読むことと書くことを並行して行うことが大切です!

読むことと書くことを並行して行うことが大切です!

慶應義塾大学 文学部人文社会学科国文学専攻 卒 吉田オンライン家庭教師にインタビューを行いました!

目次



Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


こんにちは、吉田です。

私は、中高一貫校で11年間、クラス担任・国語科教員として、約1500人の中学生と高校生を教えてきました。現在は独立して魚の本の専門書店の運営をしながらオンライン家庭教師としても活動しています。
国語が苦手であることの一番の原因は、授業は聞いているけれど、自分で文章を読んだり、書いたりする時間が圧倒的に少ないということです。

私が国語の学習において大切だと思っていること、それはたくさん読むこと、たくさん書くこと、それによって読み書きのための技術や知識を身につけることです。
また、学校での勉強では読むことが多くなりがちですが、読むことと書くことを並行して行うことでどちらの力も伸ばすことができるようになります。

私の講座では、皆さんの一人一人の「読む力」や「書く力」、今までどのぐらい読み書きしてきたのか、毎日どのぐらい読み書きをしているのか、読むことや書くことは好きかどうかを確認した上で、そこからどのような学習をスタートすればよいのかを考え、学習習慣とスタイルを作り上げていきます。一週間の時間の使い方や勉強の仕方、考え方や気持ちを毎週振り返ることで、モチベーションを高めながら習慣とスタイルを改善していきます。

書店員としての知識や経験も活かし、読むことに抵抗があったり、何から読み始めたらいいかわからなかったりする生徒さんにも、その生徒さんにあった本を紹介することができます。
ぜひ、一緒に勉強しましょう!