未知の問題もルールが分かれば簡単です!

未知の問題もルールが分かれば簡単です!

上智大学大学院法学研究科博士後期課程 退学 清水オンライン家庭教師にインタビューを行いました!

目次


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


ぼくの授業では、読み書きのルールを重視します。
なぜかというと、未知の問題にアプローチするためには、これが不可欠だからです。

文系のテストや試験では、基本的に未知の問題を解くことになります。
そのときに、必ず役に立つのが、身につけた読み書きのルールです。

では、読み書きのルールとは何でしょうか?それは、「論理」です。

これは、言語を問いません。日本語でも英語でも同じです。例えば、「しかし」という接続詞。英語だと「But」になりますが、この前後では逆の意味の内容が書かれているはずですし、それ以外のことが書かれていたら、よく分からない文章になってしまいます。

このようなルールに従って文章は書かれていますので、ルールをおさえることで初めての文章でも読めるし書けることになります。

試験の問題を解くにあたって、それぞれの考えを論理に従って組み立てることで、問題文の筆者や問題作成者の言いたいことや問いたいことを正確に理解したり、自分の言いたいことを正確に相手に伝えることができるのです。

一見すると、地味に思われるかもしれませんが、誰でも身に付けることができる重要なことです。実は、企業の企画文書や大学の先生の論文も、これを無視しては成立しません。
まずは、身近な未知の問題である期末テストの現代文や受験の小論文をクリアできる能力を身に付けましょう!