「役に立つから勉強する」のではなく「楽しいから勉強する」へ!

「役に立つから勉強する」のではなく「楽しいから勉強する」へ!

横浜国立大学理工学部 中退(4年次) 浦野オンライン家庭教師にインタビューを行いました!

目次



Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


初めまして。講師の浦野です。

僕が授業のなかで最も大切にしていること、
それは「学びの楽しさを伝えること」です。
授業のなかで「これって将来何の役に立つんですか?」という質問を頂くことがあります。
役に立つかわからないモノに対してやる気が生まれないのは、正直とてもよくわかります。

なので僕も最初の頃は、「こんな場所で役に立っているんだよ!」というふうに具体例を挙げて回答していました。

しかし、よくよく考えてみると、僕は別に「将来役に立つはずだから!!」と信じて勉強してきた訳では無いんですよね。
自分も、そして自分より勉強が出来た周りの友達も、「学ぶことが楽しい」から勉強していたんだと気付きました。
つまらなさそうに見える学校の勉強の中にも、一部の人だけが知っている「楽しさ」があります。

この「楽しさ」を実感してもらうために、僕の授業では「話の脱線」を多く取り入れています。
脱線と言っても、「意味のある脱線」です。
知識の横の繋がりや学校では教えてくれない知識の背景、そして時には冒頭でお話ししたような「具体的な役立つ場面」などを散りばめながら、彩り豊かな授業を作っていきます。

現状が得意か不得意かは関係ありません。「役に立つから勉強する」のではなく「楽しいから勉強する」に変えられるよう、ぜひ一緒に
頑張っていきましょう!