落ちこぼれも優等生も経験したからこその指導ができます!

落ちこぼれも優等生も経験したからこその指導ができます!

奈良女子大学文学部人間行動科学科 卒 酒井オンライン家庭教師 限定公開にインタビューを行いました!

目次

Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


はじめまして、酒井と申します。

勉強ができない落ちこぼれ、新学期から顔を見せない学生。
クラスや学年の最高点を取ることもあるそこそこの優等生、
これをすべて経験してきたのが、私です。

その経験から、成績を上げることの大変さも身をもって実感しています。
平均点以上や80点、90点台なんてとても手が届かないと思っている生徒さんも安心して下さい。

小さなことからコツコツと。スモールステップで一緒に勉強していきましょう。

元々の性格が慎重派なこともあり、基礎にさかのぼる授業です。
小学校までさかのぼって、中学生の生徒さんに嫌がられたこともよくあります。

生徒さん自身がわかっている、簡単と思っているような部分でも、基礎に振り返っていくことはとても大切です。

前の学年にさかのぼって基礎から振り返り強化することで、
勉強が苦手な生徒さんが、10点台から20点ほど成績が伸びたことがありました。

そして、基礎を大切にしているもう一つの理由は、それが生徒さんの自信につながるからです。
点数が倍に伸びた生徒さんは、いつも解けなかった空白のテストが埋められたことや、解けなかった問題も「できない」から「もっとできるかもしれない」に気持ちが変化していきました。
その結果、次のテストでは更に伸び、平均点を超えていくようになりました。

平均点に手が届かないと思っている生徒さん、大丈夫です!一緒にコツコツ延ばしていきましょう。