学習スピードを落とさずにゴールに向かい最終目標までの到達時間を短縮します

学習スピードを落とさずにゴールに向かい最終目標までの到達時間を短縮します

甲南大学 卒 田中オンライン家庭教師にインタビューを行いました!


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


大学卒業後、就職したIT企業では主に英語を使ってコミュニケーションを取って仕事をしておりました。その経験を活かして、現在塾講師として教育に携わっております。

私が指導の中で大切にしたいのは、効率性を最大限にあげた英語学習です。皆さんの中で英語学習をしているのになぜか伸び悩んでいる方はいませんか。私自身も海外サッカー留学をした際に、英語学習の時間は取っているけど上手くコミュニケーションが取れない、TOEICなどの資格勉強をしているけれど点数が思うように伸びずに苦しい経験をしました。しかし第2言語習得理論に基づいた勉強方法を行うことで、TOEICでは半年で600点以上上げることができ、英語を使って様々な国籍の方と仕事を進めることができるようになりました。

私の授業では学習効率性をあげることを意識しています。具体的にはノートをまとめることに時間をかけてしまい、学習しているつもりが作業になっていたり、勉強の目的意識が薄く、時間だけが経過しているという状況に陥っていませんか。私の授業では具体的に一回の授業で触れる問題を多くして、同じ問題に触れるまでの時間を短くし、問題の回転率をあげます。また、勉強のモチベーションを下げないために最終目標までを分割して、短期的に設定した目標を達成しずつけることで、学習スピードを落とさずにゴールに向かい最終目標までの到達時間を短縮します。

そのためにまずは、生徒様の勉強の癖をしっかりと認識したいので、実際の授業では、どのような勉強を行っているのか教えてください。
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