時には笑い話や冗談もはさみながら二人三脚で学んでいきましょう!

時には笑い話や冗談もはさみながら二人三脚で学んでいきましょう!

関西大学文学部総合人文学科英米文学専修 卒 安芸オンライン家庭教師にインタビューを行いました!

目次

Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


皆さん、こんにちは。安芸です。大学で教員免許を取得してから、今まで大好きな教える仕事を塾講師・家庭教師という形で携わってきました。

「*.*.先生、どんな魔法の粉をこの子にかけてくれたの?*.*.」
これはディズニー好きの親御さんからティンカーベルの魔法の粉にちなんでおっしゃっていただいた言葉です!

この生徒さんは小学生の時は満点ばかりだったのに、中学生に上がったとたん、平均点以下になり授業についていけなくなって、勉強が大嫌いになっていました。でも私の授業を受けて一年たつ頃には、テストで8割、教えていた教科は受験時には5教科で一番点数が取れる教科になっていました。

成果がこれほど顕著に出たのは、早めにどこの基礎が抜けているのか探り、そこの土台を積み上げ直したからです。

皆さんも、なんとなくわかった気になったり、分からないところをうやむやにしていたら、あれ、どんどん授業が難しくなってきた!という経験はありませんか?それはまるでスカスカのジェンガのようにブロックがきちんと積みあがっていないからかもしれません。

そんなときこそ、早めの対処が必要です!

勉強は基礎というブロックを着実に積み上げるなら、難関問題や受験という嵐が来ても、ビクともしない「得意教科」にすることができます。

分からないところは遠慮なく聞いて下さい。躓いたところまで戻って一緒にまた積み上げ直しましょう!

ご自宅というリラックスした空間で、時には笑い話や冗談もはさみながら二人三脚で学んでいきましょう!