大人と子どもという区別を作らず、生徒の人生を一緒に考えていきたいと思っています

大人と子どもという区別を作らず、生徒の人生を一緒に考えていきたいと思っています

関西学院大学 文学部 卒 田邊オンライン家庭教師にインタビューを行いました!


Q.指導の上で大切にしていることを教えて下さい


はじめまして。田邊と申します。
受験生の英語や生物・推薦を指導して8年になります。

生徒からは「いい意味で先生らしくなく、対等に接してくれる」と言われることが多いです。
自分自身も一緒に視野を広げながら成長することを意識しています。
生徒がどのような状況に居ても、期待と敬意や親しみを欠かさないように意識しています。
対等な人間として、また同時に、少しだけ経験の豊かな大人として、生徒の目標設定とその実現に寄り添っています。
そのためには心の機微の観察が大事だと思っています。

生徒の様子を表情や仕草、言動などのサインを受け取って、
不満や行き詰りを感じている時、やる気に満ち溢れている時など、
生徒の課題感や心の状態によって関わり方を少し変えます。

例えば、ネガティブサインを見つけた時は、行き詰りの解決方法、愚痴のはけ口、不明点の解決や相談にも乗ります。
大人と子どもという区別を作らず、3人で協力し合って生徒の人生を良くしていくという共通認識のうえ、保護者さまに協力させていただき、同じ立場に立って本人にとって良い道を示していくことが出来ればいいなと思います。