英語
の月額コース

必要なのは、英語力じゃなかった!?😭【英語長文のための現代社会】

必要なのは、英語力じゃなかった!?😭【英語長文のための現代社会】
無料体験あり
事前に先生とチャットでのやり取りとZoomを使った45分〜60分の体験指導/お打ち合わせが可能です。

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 長文が読めない!
  • 「和訳」読んでも理解ができない!
  • 社会が苦手!

料金・時間

25,000
/月 (税込27,500円)
教材を話しあって決めます
1回 90
(週1回)

対象学年

  • 高校1年生
  • 高校2年生
  • 高校3年生
  • 高校浪人
  • 社会人

内容

英語長文についての悩み

いろいろありますよね。


英語がわからない

単語がわからない


それと同じくらい

「日本語を読んでもわからない」

「和訳しても理解できない」


という悩みをお持ちの方も、多いです。


こうした相談をすると

「国語の勉強しよう」とか

「現代文の力が足りないね」とか

言われてしまいます。


本当に…?


言われた通り

国語や現代文の勉強をやったとしても

本当に点数につながっている実感が

薄かったりしませんか?


そのはずなんです。


だって、

本当の原因は「国語力」じゃないんだから。




本当の原因は「社会科の知識」なんです!



英語長文ができるようになるためには

大きく3つの力が必要です。


①英語力

…そもそも英語が読めるかどうか


②論理的思考力

…解答に辿り着くための考え方を知っているかどうか


③背景・テーマ理解力

…その文章に書かれている内容自体が理解できるかどうか



の3つです。


受験生・先生・親御さん関係なく、ほとんどの人が

①英語力 ②論理的思考力 に注目をしています。


そもそも「英語」という科目だし

受験である以上、点数を取れなきゃいけないし


普通の流れです。


そして、③背景・テーマ理解力って、

「読み取り能力」だと思われている。

「文中に書いてあることから読み取る」ものだと思われている。


だから、「国語力をつけよう」って話になっちゃう。


実は、これが大きな落とし穴。


なぜか。

「常識は説明されない」からです。


ちょっと補足すると

「筆者が常識だと思っていることは、わざわざ説明しない」からです。


例えば、

お笑い芸人、平野ノラさんの「しもしも~」ってネタ

笑うのは、お父さんお母さん世代ばっかりだそうです。

若者や学生世代は、何が面白いのかわかりません。

面白さを「理解できない」んです。


若者や学生世代は、

「昔のバブルってこうだったのよ」って説明されてから、

ようやく笑えるようになるそうです。


お父さん・お母さんは

Everybodyっていうお笑いコンビを知らない人も

多いんじゃないでしょうか?


ところがこの人たち、若者たちには大人気。


なぜか。

Tiktokで「クリティカ~ルヒット!」っていう

彼らの持ちネタが大バズりしてるから。


「この人たち流行ってるんだよ!」って言われないと

全く「理解できません」。


お笑い芸人に限らず

アイドルグループ・ロックバンド・YouTuber…。


「親子でなんだか話が合わないな…。」って感じたり

「ジェネレーションギャップだね」なんて言われて

ちょっとムッときたり…。

ご経験ありませんか?


そう。


「理解」するためには

根底にある「常識」を知る必要があるんです。

「常識をアップデートしていく」

必要があるんです!


これは、日常生活に限らず、英語長文で同じ。


もし社会科の勉強が、中3で止まっていたとしたら…。

もし現代社会の勉強を、高1以来できていなかったとしたら…。

忘れている部分もあるかもしれません。


受験に挑む高3になるまでの3年間で

さまざまアップデートされているかもしれません。

最近話題の”SDGs”なんて、3年前の教科書には載ってませんから。


苦手な分野があったとしたら…。

その分野のテーマが出題されたときだけ、

極端に英語の点数が取れていないかもしれません。


英語長文の点数が伸びない問題の本質が、もしも

「社会科」にあるのだとしたら…。


盲点だとしたら、

手をつけずに受験生生活が終わってしまうかもしれません。


英語の授業では、対応できる範囲は限られてしまいます。

だって、「英語」の授業だから。

普通、英語の先生は「社会科」のプロではありませんから。


気づいたのなら、今から始めてみませんか?


お問い合わせ、お待ちしております!



~授業の内容・サポート体制~

【授業内容】

週1回90分授業


学年・英語レベル・志望校によって

必要なものは異なります。


そして、

「英語も現代社会も」どちらも対応しようとすると

どうしても1回の授業時間は長くかかります。


その代わり、

苦手範囲の克服から

全体的なやり直しまで、

生徒さんのレベルに合わせて

内容をカスタマイズしながら

授業を行っていきます!


「理解のための授業」です。


【授業の流れ】

基本的な授業の流れをご説明します。


事前課題:英語長文の読解


~授業~

①英語の内容に関しての疑問・質問解決(20分)

読み取りや和訳が難しかった英文などございましたら

授業の冒頭に、英語の内容について、疑問解決を行います。


②現代社会の授業(50分)

長文のテーマにまつわる「現代社会」の内容について

授業を行います。

解説中心になりますが、「暗記」を目的としたものではありません。

英語長文を読むために必要な「理解」をする場です。

 

③再度英語長文の内容について(20分)

①②を踏まえて、長文を読み直したり

新たに浮上した疑問や質問について解決する時間です。


※あくまでも「社会」中心の授業になります。

「英語力自体をもっと上げなければいけない」と

判断した場合、別コースもご案内する場合がございます。




【サポート体制】

◎チャットでの質問・相談無料!

◎zoomでも、月60分まで授業外での

質問・お悩み相談受け付けます!

◎進路相談もちろんOKです!

◎英語・現代社会以外の科目についても

学習方法や習慣化コーチング承ります!

※チャットに関しては、

基本的に24時間以内に、返信します。

※オンライン相談は予約制です。


~細則~

【宿題の有無】

宿題は、必ず毎週出ます。

授業内で問題を解く時間を

ほとんど取らないことが

理想的だからです。


場合によっては、授業内で

宿題の解説を行う場合もあれば

丸付けをした状態で

授業に来ていただいて、

分からない部分の解説に

時間を使う場合もあります。


習熟度も進度も、人によって違います。

一つずつ、できるようになりましょう!


【保護者様への報告スタイル】

毎授業後に

現在の進捗や状況を共有します。

基本的にチャットで行いますが、

zoom等での共有も相談可です。


【指導可能時間帯/曜日】

基本的に

平日17:00以降の時間帯で

お願いしています。

平日日中や土日祝日も

お時間が合えば指導可能です!

詳細は

チャットでやり取りをしながら

日時を決めれればと思います。


【お問合せを行って頂く際に知りたいこと】

生徒さんの志望校(あれば)

指導目的(定期テスト対策または受験対策など)

現状のお悩み(あれば)



◎講師略歴◎

青山学院大学文学部史学科にて

「アメリカ近現代史」を専攻

「現代アメリカの移民政策と二言語教育」についての研究に従事


社会科の教員免許を取得したのち

大手塾にて、10年にわたって高校・大学受験の

「英語」「社会」「世界史」「現代社会」「小論文」を指導


米国NLP協会認定マスタープラクティショナー


現在マナリンクにて教鞭をとる

指導開始までの流れ

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