社会

#11 土台の作り方

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2022/7/28

こんにちは!前回のブログでは私の経験や生徒さんの経験から、土台づくりの大切さについて書きました。


今日は「社会」にフォーカスしてお話しします!


社会は暗記科目と言われています。他の科目に比べて覚えることが多いですね。

しかし、暗記すればよいというわけでもありません。


まず中学生の社会科は、最低限押さえておくべき内容です!

地理だったら日本は東アジア、各地域の特徴、産業の役割などなど…

覚えて「説明できるようにする!」レベルまで到達していることが理想です!記述問題も増えているので、ただその用語を知っていても意味がないのです!

歴史だったら、たとえば「1333年に建武の新政が始まりました」→これを覚えるだけでなく、なぜ建武の新政が始まったのか?誰が始めたのか?その結果はどうだったのか?全て関連づけることが大切です!

公民なら、現代社会を生きる私たちにとって、必要な法や決まりがあること、またそれが実生活にどのように関連してくるのか?など、しっかり理解すべきです!


高校はさらにそこから科目が細分化され、掘り下げていきます。

高校についてはまた後日書きます!


社会に関しては、中学で土台を作っていって、高校でさらに深め、大学でも歴史学や社会学などの科目に活きていきます!


このようなことから、社会は暗記科目ではなく、理解を深めて実社会と結びつけていく科目だと私は考えています!


次回は意外と侮りがちな国語の土台づくりについて書きます!ではまた!

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