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国語

光村図書の教科書(中学校)対応可能です!

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2021/4/25

2021年から中学校の教科書が変わりました!この度、教科書が手元に届きましたので、光村図書の「国語」の教科書に対応できるようになりました。


教科書はこういう風にできている!

2021年度から中学校では新しい学習指導要領が施行されました。そのため、教えるべき内容が変わったので、教科書も変更となりました。とはいっても、国語の教科書の文章は「素材」であることがほとんどです。


たとえば、1年生の教科書に「ダイコンは大きな根?」という教材があります。これは、別に日本全国の中学校1年生にダイコンについて詳しくなってほしいという思いから、教科書に載せられいるわけではありません。学習指導要領にはつらつらと詳しく書いているのですが、平たく言えば、「説明文の問いと答えの関係を理解し、説明文を論理的に読めるようになる」ことや、「情報を的確に見つけ出す」ことが、この教材では求められているのです。


これらのことをもしかすると学校では習わないかもしれません。でも、学校の先生たちはきっと、上のような力をつけるぞ!と思って、授業をしているはずです。


生きた国語の力をつけるために

つまり、それぞれの教材に先生がその教材を通して教えたいことがあるわけです。ということは、必然的にテストに出るのもそのようなところが中心になるはずですよね。私は中学校の国語の教員として実際にテストも作成していました。だからこそ、この教材はどんなことを教える教材か、テストにはどんなところが出る可能性が高いか?を基に授業を組み立てていきます。


もちろん、テストのために勉強することはおもしろくありません。ですので、テストに出るところにプラスアルファをしていくことも大切です。先程の「ダイコンは大きな根?」の論理的に読む力や、情報を見つけ出す力は文章を読むうえで大変重要です。論理が分かれば、文章の流れが分かります。文章の流れが分かれば、大事なところが分かります。大人になってから、長い文章の中から大事なことを見つけ出す力はとても重要です。時間短縮という意味でもそうですし、なによりも大事なところが分かれば、だまされる可能性が減ります。まさに生きていくための力になるのです。


教科書を大切に

国語の教科書なんて見ても意味ないよ、という人も多いです。そういう人は、たいていの場合、教科書から戦術のような「文章を読むためのテクニック」を学ぶことができていません。私と一緒に、教科書を「論理的に読み」、テストで得点できるようになるとともに、一生役に立つ力をつけていきませんか?

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