英語
の月額コース

コミュニケーションで読み解く英語長文(基礎編)

コミュニケーションで読み解く英語長文(基礎編)
無料体験あり
事前に先生とチャットでのやり取りとZoomを使った45分〜60分の体験指導/お打ち合わせが可能です。

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 一文一文は何となくわかるが長文になるとわからなくなる
  • 設問を読んだ段階で本文のどの辺りを読み直せばよいかわからなくなり、時間がかかる
  • 元々英語が苦手な人でも伸びる学習法を知りたい

料金・時間

16,000
/月 (税込17,600円)
教材を話しあって決めます
1回 60
(月4回(週8回))

対象学年

  • 高校1年生
  • 高校2年生
  • 高校3年生
  • 高校浪人
  • 社会人

内容

【概要】

入試で出題される長文においても、あくまで英語は作者から読者への情報伝達(コミュニケーション)の手段であることに着目し、作者の意図に沿って読み解く力をつけていきます。

英語は「言語」であることを前提に、暗記やテクニックへの依存をなるべく抑えています。

現代文の評論読解にもいい影響を与える内容です。

 

【対象生徒】

英語の長文読解を基礎から学びたい高校生または高卒生。

現在の学力は問いませんが、長文を読むためには一文を読む力が必要なため、「一文一文はある程度わかるが長文になるとわからない」という水準まで達している方を想定しています。

 

また、私自身海外で過ごした経験がなく、英会話教室などにも一切通わせてもらっていない状態で受験英語を学習したので、同様の環境に置かれている生徒さんが向いていると思います。

帰国子女の方や、留学経験がある方は、そうでない方と比べて「無意識でできることが多い」ため、同じような経験がある方に教わった方がよいかと思いますが、当コース内容を読んで自分に合うと感じたら、そういった方の受講も歓迎します。

 

【当コース誕生の経緯】

受験英語において長文読解は配点が大きく、年々読む量も増加傾向にあります。

しかし、「一文一文はだいたいわかるけど長文になるとわからない」という生徒さんは非常に多く、自分なりに情報を集めて勉強をするも、結果に繋がらないことも多いようです。

 

馴染みのない言語だとしても、筆者が読者に何かを伝える(情報伝達)の役割を果たすことには変わりません。

そのため「出題者の意図を読み取る(コミュニケーションをとる)」ことが重要です。

 

出題者の意図がわかれば、文章の全体像も、構造も、主張も容易に掴むことができます。

 

長文問題で苦労している生徒さんにこのことを感じ取ってほしいと思い、当コース設立に至りました。

 

 

【特徴】

① 英語が言語であることに着目する

受験英語を学ぶ生徒さんの中には、私のように外国語に馴染みがなく、0からの学習という方もいらっしゃるかと思います。

しかし、英語は言語であり、日本語と同様に情報伝達の役割を果たすことに着目すれば、日本語に近い感覚で学ぶことができます。

ほとんどの入試問題の本文は一般の書籍や論文からの引用ですから、読書をするような感覚で本文を読めるようになることで、学習も楽しくなるでしょう。

 

②   勉強が得意でない子の目線から教える

私自身がもともと真面目に取り組んで全教科平均点前後(英語のみ平均を大きく下回る)状態だったので、いわゆる「元からできる人」の視点は持っていません。(笑)

それでも偏差値65~70までは無理なく到達できます。

わからない状態からの問題文の見方や、レベル別の勉強法も伝えていきます。

 

③   進路や併願校、学部、大学生活、高校生活など、幅広い相談にお応えします。

進路選択の際には様々な疑問点が生まれてくると思います。

特に大学・学部・学科選びは、卒業後の進路が基準になることが多いのではないでしょうか。

公務員試験や大手メーカーの選考を通過し、教育分野以外の社会人経験があるからこそのアドバイスもできると思います。

より勉強に身が入るよう、身近な理解者として生徒さんと接していきます。

 

 

【進め方】

基本的にzoomで行います。他の手段をご希望の場合はお気軽にお申し付けください。

画面共有をしながら、実際の手の動きも見ていただきます。

 

 

【宿題】

基本的に毎回出しますが、レベルや状況(習い事や部活等)に合わせます。

 

 

【保護者様への報告】

チャットまたは授業後にそのままビデオ通話で行います。

ご家庭のご希望があればお申し付けください。

 

 

【指導日時】

相談して決めたいと思っております。

こちらのコースは短期集中に対応しておりますので、ご希望の方はご相談ください。

 

 

【お問い合わせの際にお願いしたいこと】

以下のことをお知らせいただきますとスムーズに進みます。

①   志望校(決まっていれば)

②   通学中、または卒業された高校名・コースと、現役生の方は学年

③   模試の偏差値または定期テストの結果

④   これまでの塾や家庭教師での不満や、こうしてほしいといったご要望があれば何でも

 

 

指導開始までの流れ

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