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英語
の月額コース

【長文が得点源に!】長文がスラスラ読めるようになる英語コース

【長文が得点源に!】長文がスラスラ読めるようになる英語コース
無料体験あり
事前に先生とチャットでのやり取りとZoomを使った45分〜60分の体験指導/お打ち合わせが可能です。

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 長文の勉強の仕方がわからない人
  • 長文読解で最後までたどり着かない人
  • 文法・単語ばかりの勉強に限界を感じている人

料金・時間

20,000
/月 (税込22,000円)
教材を話しあって決めます
1回 60
(週1回(1ヶ月間に4回))

対象学年

  • 中学1年生
  • 中学2年生
  • 中学3年生
  • 中学浪人
  • 高校1年生
  • 高校2年生
  • 高校3年生
  • 高校浪人
  • 社会人

内容

【コース概要】

このコースでは、長文読解をメインにして学習を進めていきます。

授業内では、英語の教材を精読していきます。


【対象の方】

「長文が時間内に解き終わらない」

「長文の勉強の仕方が分からない」

「文法・単語ばかりの勉強に限界や疑問を感じている」

といったような悩みを抱えている中高生


【長文を中心に学習する理由】

長文を中心に学習を進めていく理由は3つです。

  1. 配点が高いから
  2. 単語・文法が定着するから
  3. 長文読解は楽しいから

1つずつ説明します。


1.配点が高いから

英語の試験の配点の多くは長文問題に割かれています。

これは英語の実力を測るには長文読解が一番手っ取り早いからです。

単語や文法を知らないと正しく文章の意味を取れませんし、きちんと勉強していないと最後まで読むスピードが身に付きません。

多くの学生は「単語・文法を100%にしてから長文読解に入ろう」と考えますが、単語・文法ができれば長文が読めるわけではありません。

長文読解力をつけるには長文を読む必要があるのです。

配点の高い長文パートで得点するために授業では早い段階から長文読解の練習をしていきます。


2.単語・文法が定着するから

英語の長文は英単語・英文法の集合体です。

長文をたくさん読むことで、多くの英単語や英文法に繰り返し出会うことになります。

また長文の中で出会った単語や文法は、より記憶に定着しやすくなります。

知識を定着させるにはインプットだけでなく、実際にそれらを頭から引き出すアウトプットの作業が必要です。

長文読解の最中は頭の中にある単語や文法を引き出すことになりますから、自然と単語や文法が定着していきます。



3.長文読解は楽しいから

私が授業の中心に長文読解を据える一番の理由は「楽しいから」です。

私自身、学生時代の学習はほぼ長文読解でした。

文法や単語は学習のはじめ短期間・集中的にやったっきり。

それでも英語の偏差値は常に75を超えていました。

これは長文読解のおかげで英語学習が楽しいと感じていたからです。

英語で読む文章は日本語で書かれている文章と比べて異なった視点から物事を見たり、新しいことを知ることができます。

また単語・文法の知識を使って英文を読み進めていく作業はどこかゲーム感覚に近いものがありました。

皆さんにも、力が付きつつも「楽しい」英語学習をしてほしいため、長文を授業の中心に置いています。


【コースの特徴】

1.リスニングも文法もできるようになる学習ルート

長文読解を中心に学習しますが、リスニングや文法などの学習もサポートしていきます。

宿題で行う音読学習では音声を豊富に取り入れるほか、文法も長文読解の中で解説していきます。

長文読解には英語学習のエッセンスが詰まっていますから、最終的には「英語」全体の力が身につきます。


2.たくさん文章を読みながら実践的な力をつけていく

授業や宿題で、実際にたくさん長文を読んでいきます。

長文をスラスラ読めるようになる絶対条件は「たくさん読む」ことですから、授業内でたくさんの英文に触れて実践的な力をつけます。


3.文法➔長文ではなく、長文➔文法

英語の授業というと、先生が文法の解説をしている姿をイメージするかもしれません。

単語・文法を100%理解してから、長文読解の学習に入る、という考え方の授業です。

私の授業ではあくまで学習の中心は長文。

文法・単語の個別学習は6・7割理解したら、さっさと長文読解の練習に移ります。

長文の中で分かっていない文法があれば、授業時に解説します。

長文を読んでいるうちに7割が10割に近づいていくイメージです。


【授業の様子】

授業はZOOMやSkypeなどのオンラインツールを使って行います。

解説や講義はiPadの画面で描いたものを共有してお見せします。

生徒様のお手元が分かるようにカメラやスマホで共有していただけると解答の過程や考え方をスムーズに把握することができます。

もちろん、用意いただけない場合も解答の写真を送って頂いたり、口頭で説明していただければ問題ございません。

【指導日程】

時期により、指導可能時間が異なりますので、まずはお問い合わせいただければと思います。


【お問い合わせの際にお願いしたいこと】

生徒様の

現状:直近の模試の偏差値やテストの結果など

目標:志望校(偏差値含む)、教科、点数など

状況:部活の状況、学習で困っていること、性格など

をお伝えいただけますと幸いです。

指導開始までの流れ

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