国語(中学)
の月額コース

【慶應文学部卒 大学図書館員と学ぶ】中高一貫校 中学国語コース

【慶應文学部卒 大学図書館員と学ぶ】中高一貫校 中学国語コース
無料体験あり
事前に先生とチャットでのやり取りとZoomを使った45分〜60分の体験指導/お打ち合わせが可能です。

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 学校独自のカリキュラムに対応してほしい
  • 高校での応用に向けて、土台となる基礎の実力をしっかり身につけたい
  • 読解だけでなく語句、漢字の学習などの基本から、段階をおって丁寧に指導してほしい

料金・時間

16,000
/月 (税込17,600円)
教材を話しあって決めます
1回 60
(一か月間に4回)

対象学年

  • 中学1年生
  • 中学2年生
  • 中学3年生
  • 中学浪人

内容

■コースの特徴

それぞれの学校の特色あるカリキュラム(古典文法の先取り、教材、プリント、口語文法)に合うようにプログラムを組みます。教師自身が中高一貫校出身であり、オーダーメイドの学習プランを作る必要性は理解しているつもりです。

一貫校の中学国語は、高校での応用に向けて、基礎を固める時期です。たとえば語句や漢字の学習は、華やかで楽しい読解応用演習に比べて、地味で軽視されがちですが、基礎こそ大事です。一つ一つ一緒に確認しながら取り組みます。生徒さんの状況に応じて、丁寧に段階をおって指導します。様子をみつつ、必要に応じて応用も取り入れます。

教師が大学図書館員として日々膨大な作品・論説文と向き合い続けている経験 (特に、新刊にまっさきにふれたり、各社の新聞・雑誌記事を整理したりする機会に恵まれています)を生かし、生徒さんができるだけご自分との繋がりと切実感を感じながら、題材に取り組めるように、参考資料や解説方法は常に複数準備しています。また、大学院で日々論説文の書き手として切磋琢磨しておりますので、生徒さんの読みの確認や文章の添削は細部まで、粘り強く行っています。

受講後には、土台となる基礎の実力がしっかりと身につき、それぞれの高校での学習にむけて準備が整った状態になっていることを目指します。生徒さんがご自身の夢を実現するための学びを、最後まで責任もってお手伝いします。

 

■授業の進め方

オンラインでの対面指導は4~5回(各回60分程)ですが、事前にチャットで、お互いに毎回の授業の準備がしっかりできるようにします。普段の勉強中に出てきた疑問や相談も、チャットでいつでもお受けします。できる限り迅速に、半日を目安に回答をお返ししています。

まず生徒さんの目標やスケジュールから逆算して、一緒に宿題内容と提出期限を決めます。宿題は授業時間外に提出して頂きます。こちらで次回の授業までにチェックし、間違えた部分の解説を中心に授業をすすめます。

ただし、生徒さんのご都合によっては(週に一度の授業を受けるだけでも精一杯な場合・時期など)、少しでも楽しく勉強を継続できることを目標に、宿題なしの学習計画に柔軟に切り替えています。一緒に文章を読み、論説文であれば論理構成、小説であれば心情分析などについて丁寧に、生徒さんの腑に落ちるまでやり取りを続けます。語彙の運用や漢字は必ずその都度確認します。


*授業風景:このようにZoomで教材(生徒さんの答案、ホワイトボード、動画など)を共有して授業をすすめています。現在、米国大学院の授業や研究で様々なオンライン・ツールを使っておりますが、その中でよいと感じたものはすぐ指導に生かすようにしています。

生徒さんの志望校と現在の状況をもとに、お一人ずつの学習計画を毎月組み直します。以下の様な予定表を用いて、宿題・先月の振り返り・来月までの目標の可視化と共有に努めています。

 

■保護者様へのご報告スタイル

毎回授業終了後にマナリンクチャットを利用して授業報告を行います。こちらからは①授業内容と宿題、②生徒さんの状況、③ご家庭で配慮頂きたいこと、を説明いたします。

また、ご希望に応じて授業後などに面談も行っています。ご質問や不安な点、教師が配慮すべき生徒さんの最近の状況共有は、生徒さんと同様、チャットを通じていつでもお待ちしております。授業時間や回数の変更も柔軟に対応いたしますので、ぜひご相談ください。

 

■指導可能時間帯/曜日(2021年3月時点)

教師が現在米国におり、時差がありますが、基本的には以下の時間帯(日本時間)に指導を行っています。深夜早朝の受講も可能です。お気軽にお問い合わせください。

月、火、木、土、日:特に制限なし

水:昼11時~

金:昼12時~

 

■お問い合せ頂く際に知りたいこと

生徒さんの直近の課題感、性格、学校名、志望校(○○大学○○学部など)または希望の進路、普段の読書量、指導の際に配慮してほしいこと。

*学校指定の教材(教科書、便覧、問題集の類)、普段とっているノート、学校の授業プリント、過去の定期テスト(問題と解答両方)の写真やスキャンを体験授業前にお送りくださると、学習計画が立てやすくなり大変助かります。

指導開始までの流れ

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