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【慶應文学部卒 院生と学ぶ】国語 志望校入試対策コース

【慶應文学部卒 院生と学ぶ】国語 志望校入試対策コース
無料体験あり
事前に先生とチャットでのやり取りとZoomを使った45分〜60分の体験指導/お打ち合わせが可能です。

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 個々の志望校に沿った演習を徹底的に行いたい
  • 単語や基礎の運用も確実にしておきたい
  • 必要に応じて小論文や、古文・漢文もみてほしい

料金・時間

16,000
/月 (税込17,600円)
教材を話しあって決めます

対象学年

  • 高校2年生
  • 高校3年生
  • 高校浪人
  • 社会人

内容

■この指導コースの特徴

受験生のための、志望校にそった入試問題・共通テスト対策コースです。今年の入試では問題傾向が変わり、2つの文章を比べて多角的に読むもの、論の運びを追うものなど、ダイナミックな文章の読み方が求められています。つまり、表層的なテクニックではなく、読みの演習を積み重ねることが以前にもまして必要とされています。したがってこのコースでは、講師が大学院で日々膨大な論説文・作品と向かい合い続ける中でアップデートしている知見をもとに、作品を一つ一つ一緒にみながら徹底的に読解演習を行います。単語や基礎の運用も疎かにはできないので、一度間違えた問題は特に、宿題またはミニテストの形で、定着するまで何度も復習します。講師が慶應小論文入試を経験しており、小論文対策も必要に応じて指導可能です。志望校合格に向けて、生徒さんの夢を実現するための学びを、最後まで責任もってお手伝いできれば幸いです。


*参考:今年の入試傾向について、長文読解演習の必要性

ダイヤモンド・オンラインの記事p.3でも取り上げられています――「三男一女東大理III合格佐藤ママ、「10歳の壁」を甘くみてない? 春に遊んでしまった子どもの親御さんへ」<https://diamond.jp/articles/-/268993>(2021年4月15日)


■実際の指導風景

このようにZoomで教材(生徒さんの答案、ホワイトボード、動画など)を共有して授業をすすめますので、オンラインでもストレスなく受講可能です。オンラインでの対面授業は月4~5回(各回60分程)ですが、事前にチャットで、お互いに毎回の授業の準備がしっかりできるようにします。普段の勉強中に出てきた疑問や相談も、チャットでいつでもお受けします。できる限り迅速に、半日を目安に回答をお返しします。

生徒さんの志望校と現在の状況をもとに、お一人ずつの学習計画を毎月組み直します。以下の様な予定表を用いて、宿題・先月の振り返り・来月までの短期目標を可視化・共有しています。

■使用教材

『ちくま評論文の論点21』(2020年10月出版)や河合出版、東進ブックスのものなど種々ありますが、志望校や生徒さんおひとりずつのレベルと特性によって、何を使用すべきか相談して決めます。

ただし、入試で問われる可能性の高いテーマに慣れておく意味でも、新聞記事は有効です(「コースの特徴」の参考記事でも言及されているとおりです)。こちらから志望校等に合わせて記事をピックアップし、藤原和博先生の『200字意見文トレーニング』問題集(光村図書出版、2010年初版)の冒頭で述べられている新聞の活用術も参考に設問を付け、宿題としてお送りしています。


■保護者様へのご報告スタイル

毎回授業終了後にマナリンクチャットを利用して授業報告を行います。こちらからは①授業内容と宿題、②生徒さんの状況、③ご家庭で配慮頂きたいこと、などを説明いたします。ご質問や不安な点などは、生徒さんと同様、チャットを通じていつでもお待ちしております。授業時間や回数の変更も柔軟に対応いたしますので、ご相談ください。また、ご希望に応じて授業後などに面談も行っています。

 

■指導可能時間帯/曜日(2021年4月時点)

早朝や深夜の授業にも対応します。以下の時間帯(日本時間)に指導を行います。

月、火、木、土、日:特に制限なし

水:昼11時~

金:昼12時~

 

■お問い合わせ頂く際に知りたいこと

生徒さんの直近の課題感、性格、学校名、志望校(○○大学○○学部など)、普段の読書量、指導の際に配慮してほしいこと

*体験授業前に、現在ご使用の教材(教科書、ノート、問題集)や、過去の定期テストおよび模試(問題と解答両方)の写真やスキャンをお送りくださると、学習計画が立てやすくなり、助かります。

指導開始までの流れ

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