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医学部受験専門塾講師が伝えたい、医学部入試突破の切り札【医系単語】

医学部受験専門塾講師が伝えたい、医学部入試突破の切り札【医系単語】
無料体験あり
事前に先生とチャットでのやり取りとZoomを使った45分〜60分の体験指導/お打ち合わせが可能です。

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 医学部に本気で受かりたい人
  • 医系長文で高得点を取りたい人
  • 医系単語を習得して医学常識も同時に学びたい人

料金・時間

30,000
/月 (税込33,000円)
教材は先生が用意します
1回 60
(週1回(月4回))

対象学年

  • 高校3年生
  • 高校浪人
  • 社会人

内容

■講座内容

医学部の英語が他学部の英語と大きく違うのは「医系長文」が頻出する点です。医系長文が出るということは、医学部受験生は「医系単語」を多く含む長文を読まなければならないということです。このことを知らないと、ふだんどんなに模試で良い成績を取っていても、医学部の過去問や本番の入試で苦戦することになってしまいます。

では、実際に医系長文ではどのような単語が出るのでしょうか?

physician「内科医」 surgeon「外科医」 GP (=general practitioner)「一般開業医」prescribe「処方する」 diagnosis「診断」 chart「カルテ」 germ「ばい菌」 obesity「肥満」 acute「急性の」 chronic「慢性の」 diabetes「糖尿病」 malignant tumor「悪性腫瘍」 autism「自閉症」 dementia「認知症」 liver「肝臓」 kidney「腎臓」 artery「動脈」 vein「静脈」 metabolism「新陳代謝」 antibiotic「抗生物質」 antibody「抗体」 physiology「生理学」 psychiatry「精神医学」 transplant「移植」 transfusion「輸血」

これらは医学部受験生が知っておくべき単語の一部に過ぎませんが、ふだん受験生が接する長文ではあまり見かけない単語ばかりです。こうした単語に馴染みがあれば、医系長文にも臆せずに立ち向かうことができ、難関の医学部入試を突破する上で大きなアドバンテージとなります。私が医学部受験専門塾で教えてきた経験でも、医系単語を習得した受験生は医学部入試に合格する可能性が高いと言えます。

本講座では、過去の膨大な入試データを分析して抽出された重要医系単語を掲載している医系単語集を基本教材とします。また、医学上重要な概念などについて、適宜補助プリント(講師自作&海外の医学関連書籍からの抜粋)を活用して理解を深めていきます。

見慣れないと難解に感じてしまう医系単語も、今のうちから馴染んでおけば恐れるに足りません。入試本番で医系単語に動じることなく医系長文に立ち向かえることは、それだけで相当のアドバンテージとなります。Save for a rainy day!(備えあれば憂いなし)

■使用教材・授業の進め方・約束事

教材は『システム英単語 メディカル』(駿台文庫/税別1,300円)を使いますので、初回授業までに書店などで購入しておいてください。

この教材には620語の医系単語が見出し語として載っていて(関連語も含めれば1,000語以上掲載)、基本的には入試での頻度順に配列されています。最頻出の語はSection 1、次に頻度が高いのがSection 2、頻度が低いのがSection 3としてまとめられていますが、最後のSection 3はかなり難しいので医学部入学後に取り組んでも全く問題ありません。よって本講座ではSection 2まで(見出し語で計533語)を扱っていくことにします。

予習は不要です。授業では頻度の高い医系単語から見ていき、教材の説明が簡潔過ぎて分かりにくいところは適宜補足説明を加えていきます。講師自作のプリントと、一般の人を対象に医学や科学をイラスト・写真付きで解説した海外の解説書のプリントも補助教材として活用します。授業翌日までにはしっかりと復習をしてください。医系単語を見て日本語訳が言えるようになればOKです。

■教材の画像

上:教材表紙 下:補助プリント内容見本

 

■オプション(月のコマ数増加)

追加料金で月のコマ数を増やすサービスです。

1コマ(60分)追加 +7,000円(税別)

2コマ(120分)追加 +14,000円(税別)

3コマ(180分)追加 +20,000円(税別)

4コマ(240分)追加 +26,000円(税別)

■保護者様へのご報告

毎月末に授業レポートをお送りいたします。

■用意する物 ※体験授業では不要です

・指定教材

■指導可能時間帯/曜日

月曜日・火曜日・水曜日

チャットでのやり取りで詳細を決めたいと思います。

■お問い合わせの際にお知らせしていただきたいこと

・現在使用中の英語教材(学校・塾・自習含めて)

・学校や模試の成績

・志望校

指導開始までの流れ

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