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の単発/短期コース

燃える夏~過去問を解いて自分の学力と志望校の出題傾向を把握しよう~

燃える夏~過去問を解いて自分の学力と志望校の出題傾向を把握しよう~
無料体験あり
事前に先生とチャットでのやり取りとZoomを使った45分〜60分の体験指導/お打ち合わせが可能です。

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 志望校の入試問題の特徴を知りたい人
  • 9月から入試日までの学習の指針を立てたい人
  • 合格点を突破するには今の自分に何が足りないかを把握したい人

料金・時間

70,000
(税込77,000円)
教材は生徒さんに合わせます
60

対象学年

  • 中学3年生
  • 高校3年生
  • 高校浪人
  • 社会人

内容

■開講期間

2021年7月1日㈭~2021年8月31日㈫

この期間中に10コマ(1コマ60分、計10時間)の授業を行ないます。「週2コマ×5週間」が標準的な授業ペースですが、たとえば「週3コマ×3週間+週1コマ×1週間」などにすることも可能ですのでお問い合わせください。

■講座内容

過去問はいつからやればいいのか?受験生の皆さんはいつから過去問を解く計画を立てているでしょうか?

「過去問なんてまだまだ先の話!まずは基礎を固めないと!」と考えている人も多いと思います。たしかに、本格的に受験勉強を始めてまだ日が浅いというのであれば、まずは教科書レベルの学習を着実に進めるべきです。

かと言って、「基礎を完全に終わらせてからでないと過去問に取り組まない」というのも考えものです。どうしてかと言うと、「基礎を完全に終わらせる」頃には入試がもう直前に迫っているということも十分に考えられるからです。入試の1ヶ月前に基礎が完成しても、過去問に取り組んだらすぐに本番です。その時点で合格点を取れる力が付いていればいいのですが、そうでなかった場合は得点力を上げるための勉強ができずに本番を迎えることになります…

ある程度基礎ができつつあるなら、夏の時期に過去問に取り組むことには2つの大きなメリットがあります。

メリット①「今の自分の実力を知る」

人間は自分に都合の良いように物事を考えてしまう生き物です。「このまま勉強を続けていけば、きっと入試前には合格ラインを超える学力が付くはず」と誰もが考えます。しかしそれはほとんどの場合「根拠の無い楽観的な希望」でしかありません。今の自分の実力を客観的に直視することなく、ただ「バラ色の未来」を夢見ている受験生は案外多いというのが現状なのです。(私自身もそうでした…)入試まで半年という夏の時期に、半年後に受けることになる入試の過去問に取り組むことで、「今までの自分の努力の方向は正しいものだったのか」「その努力を続けていけば、半年後に入試を突破できるのか」などを反省することができます。過去問を解いたら30点しか取れないかもしれません。それでもいいのです。合格ラインが60点だとしたら、「あと30点上げるために、半年間で何をしなくてはいけないのか」を知ることができたのですから。まずは今の自分と合格ラインとの距離を知ることが大切。それを知らずに、9月以降に効率的な勉強などできません。

メリット②「志望校の特徴を知る」

一口に「英語の入試問題」と言っても、出題内容は千差万別です。大学入学共通テストのように「記号式設問」しか出ない大学もあれば、国公立大学のように「記述式設問」が多く出る大学もあります。「英作文(整序作文・和文英訳・自由英作文)」が出るかどうかも大学により違います。過去問を入試1ヶ月前に初めて解いて、志望校で「自由英作文」が出ることを知ったとしても、1ヶ月間で自由英作文の準備をするのは至難の業です(他の科目は全て合格ラインを超える学力があり、1ヶ月間全部を自由英作文だけに費やせるのなら話は別ですが…)。夏の時期に過去問を解いておけば、志望校に向けて特別な勉強をしなければいけないことが分かったとしても、まだ半年という十分な時間が残されています。どちらが入試突破に有利であるかは言うまでもありません。

全10コマの授業の後には、過去問の傾向と受講生の答案の出来栄えを踏まえて、9月以降どのように学習を進めるべきかを具体的にアドバイスいたします。

■使用教材・授業の進め方・約束事

使用教材は「第1志望校の過去問」です。入試問題の形式や分量、受講者の学力によっても変わりますが、全10コマの授業で2・3年分の過去問を扱うことができると思います。夏に過去問を大量に解く必要は全くありません。むしろ、じっくりと過去問に取り組むことで「今の自分の学力」と「志望校の出題傾向」を客観的に分析することが重要です。

受講生には予め過去問を解いてもらいます。授業では1つ1つの設問を細かく見ていき、受講生の解答を綿密に検討します。この時期には正解・不正解自体はたいした問題ではありません。正解していても「まぐれ当たり」の可能性があるので、本当に理解できているかを徹底的にチェックします。長文問題も、設問が正解できていればOKとは考えずに、本当に本文の1文1文を正しく読めているのかを見ていきます。つまり「量」より「質」を重視して過去問を扱っていきます

「復習は必ず行なう」というのが約束事です。また、暑い夏の講座になりますので、生徒様・講師ともに、授業中でも我慢せずに水分補給をすることはOKとします(ただし「食事」はもちろんダメです)。

■保護者様へのご報告

10コマ全ての授業が終了した後で指導レポートをお送りいたします。

■指導可能時間帯/曜日

日曜日以外

詳細はチャットで決めたいと思います。

■お問い合わせの際にお知らせしていただきたいこと

・現在使用中の英語教材(学校・塾・自習含めて)

・学校や模試の成績

・志望校

指導開始までの流れ

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