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の単発/短期コース

「スクランブル英文法・語法」シリーズのオーダーメイドテスト作成~答えを丸暗記していませんか?~

「スクランブル英文法・語法」シリーズのオーダーメイドテスト作成~答えを丸暗記していませんか?~
無料体験なし
事前に先生とチャットでのやり取りが可能ですが、Zoomを使った体験指導はありませんのでご注意ください。

こんな生徒さんにおすすめ!

  • 文法問題集「スクランブル英文法・語法」シリーズを使っている人
  • 何周も解いて答えを覚えてしまったが自分が本当に理解できているか不安な人
  • 「スクランブル英文法・語法」シリーズ以外の文法問題集を使っていて様々な文法問題を解きたい人

料金・時間

1,500
(税込1,650円)
教材は先生が用意します

対象学年

  • 高校1年生
  • 高校2年生
  • 高校3年生
  • 高校浪人
  • 社会人

内容

■コース内容

このコースは、チャットで文法問題集『スクランブル英文法・語法〈4th Edition〉』『スクランブル英文法・語法 Basic〈3rd Edition〉』を基にした「講師作成オリジナル問題」と「解答」を送るコースです。オンライン授業もチャット指導も無く、講師が利用者に「問題」と「解答」を送った時点で本コースのサービスは完了となります。(なお、送付する「解答」に解説は載っておりませんが、「スクランブル英文法・語法」シリーズの該当問題番号は付記していますので、間違えた問題の解説は簡単に読むことができます。)全体の流れとしては以下の通りです。

【講師】「オリジナル問題」と「解答」を作成・送付(この時点で本コースのサービスは完了)→【生徒】問題を解き、解答で丸付けをする+解説は手持ちの「スクランブル英文法・語法」シリーズで読む

■このコースに向いている人

このコースが向いているのは以下のような人です。

①「スクランブル英文法・語法」シリーズを使っている人

受験生から「文法問題集を何周も解いたけど、答えを覚えてしまっていて、はたして自分が本当に理解しているのか、それとも理解せずただ答えを暗記してしまっているだけなのか分からない」といった声を聞くことがあります。

もちろんちゃんと理解した上で答えを覚えてしまったというのなら問題はないのですが、それはなかなか自分では判断しづらいものです。自分がその文法問題集を本当に理解しているのかが分かる方法の1つに「ランダム問題演習」があります。これは、文法問題集の問題の順番などを変えても解くことができるかをチェックすることです。下で説明するように、このコースでは受講生の要望に応じて「スクランブル英文法・語法」シリーズの問題を改変し、様々な切り口で問題を解き、文法項目の定着を確実なものにすることができます。

②「スクランブル英文法・語法」シリーズ以外の文法問題集を使っている人

「ネクステージ」「アップグレード」「ヴィンテージ」などの文法問題集を使っている人にもこのコースはお勧めです。普段自分が使っているのとは違う「スクランブル英文法・語法」シリーズの問題を解くことで、自分が本当に理解しているかをチェックできるのはもちろんのこと、解いたことのない問題を数多く解くことは実践力を高めることにつながります。たとえば「ネクステージ」で解いたのと同じ文法項目をこのコースの問題を使って解くと、その項目の自分の理解度・得点力をより正確に測ることができるようになり、弱点の発見・補強につながります。

上で述べたように、このコースが提供する「解答」には解説は付いていません。もし間違えた問題があれば、「スクランブル英文法・語法」シリーズを買い求めて解説を読むか、あるいは間違った項目を自分が使っている文法問題集・文法書・辞書で調べてみてもいいでしょう。

■あなたの要望に基づいたあなたのためだけのオリジナル問題を作成

同じ文法問題集を解き直すことはもちろんいいことですが、上で述べたように、ややもすると「分かっていないのに答えだけ覚えてしまった」という状態に陥る危険があります。そうならないためには、文法問題集の「問題の順番」も「選択肢の順番」も変えた問題に取り組む(問題作成パターン①というのも1つの手です。

下の1枚目の画像は、『スクランブル英文法・語法』の問題番号1~10を示したものです。繰り返し解いていると、理解していないのに「たしか答はこれだったよな…」という単なる過去に解いた記憶だけで正解してしまう可能性があります。それでは本当に実力があるとは言えません。

2枚目の画像は、問題と選択肢の内容は全く同じで、それらの順番を入れ替えたものです。並べてみると、全く違う問題のような印象を受けるかもしれません。

 

 

このように「問題と選択肢の順序」を入れ替えた問題を解くことで、「自分は答えをただ暗記しているだけではないか」という不安はある程度解消されるでしょう。「ある程度」と言ったのは、これくらいの順番の入れ替えでは、本当に答えを丸暗記している場合は難なく解けてしまう可能性が高いからです。そうした可能性を考えると、このように狭い範囲(「時制」のような1つの文法項目)で解答丸暗記の可能性を見破るには、下の「問題作成パターン②」を活用することをお勧めします。

「問題と選択肢のシャッフル」(問題作成パターン①)が本当に活きてくるのは、複数の文法項目にまたがった問題演習をする場合です。これも受験生からよく聞く話ですが、たとえば「仮定法」とタイトルが付いている問題を解くと、「仮定法というタイトルの問題なんだから、答えもきっと仮定法に関係しているのだろう」と推測してしまうというのです。言うまでもありませんが、入試では「今から仮定法について問いますよ」などと親切に予告してくれることはありまぜん。「スクランブル英文法・語法」シリーズを初め、多くの文法問題集は「文法項目別」の問題配列になっています。もちろんこのこと自体は決して悪いことではなく、特に文法を習得中の学習者にとっては項目別の方が学習しやすいことはたしかです。ただし入試の日までそうした文法項目別の問題演習しかしないというのは問題です。項目別の問題演習が一通り終わったら、次は入試と同じ「様々な項目がシャッフルされたランダム問題演習」に取り組まなければなりません。このコースのテストでは、複数の文法項目にまたがった問題をシャッフルして入試と同じような感覚で文法問題を解くことができます。下の画像は、受動態・不定詞・比較・否定・関係詞・接続詞という複数の文法項目にまたがる問題をシャッフルしてランダム問題演習ができるようにしたものです。これで実際の入試に対応した問題演習ができます。

 

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上で述べたように、1つの文法項目の中でランダム問題演習したい場合、問題と選択肢の順序を変えた「問題作成パターン①」よりもお勧めなのが、文法問題集のとは違う問題形式の問題(問題作成パターン②を解くというものです(もちろんこれは複数の文法項目にまたがるランダム演習をしたい場合にも効果的です)。次の画像の問題は、『スクランブル英文法・語法』の問題番号1~10と全く同じ問題文を、問題形式だけ変えたものです。『スクランブル英文法・語法』の問題の多くは、上の1枚目の画像にあるように「空所補充4択問題(いわゆる記号式問題)」ですが、これを「空所補充記述問題」に変えたものです。こうなると本当にその問題の本質を理解できていないと正解は難しくなります。

もちろん、このように問題形式を変えた上で、さらに問題の順番をシャッフルすることもできます(問題作成パターン①+問題作成パターン②)。また、問題形式は他にも「整序問題」「英文和訳」「和文英訳」がありますので、利用者の希望に応じて選択することができます。

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また、『スクランブル英文法・語法』では問題レベルが「基本」「標準」「発展」の3段階に分けられています。下の〔  〕内は、Part 1~Part 5の全1365題の中の内訳を示しています。

基本=文法の基本を問う問題。全ての受験生必修。〔167題〕

標準=無印の問題は入試標準レベルの問題。ほとんどの大学入試ではこのレベルの出来具合で合否が分かれる。〔1093題〕

発展=入試発展レベルの問題。難関大受験者は是非とも解けるようになっておきたい。〔105題〕

これらの問題のうち、入試で特に頻出する問題には「超頻(23題)」「頻出(576題)」のラベルも付いています。

これらのラベルに基づいて問題を作成(問題作成パターン③することもできます。たとえば、Part 1~Part 5の全1365題の中で「超頻」「頻出」のラベルの付いた計599題だけを選んで問題を作れば、『スクランブル英文法・語法』全体から入試頻出問題だけを取り出してランダム演習することもできるのです。

■利用料金

基本料金1,500円(税別)で「100問」の問題を作成し、解答とともにPDFファイルで送付いたします。たとえば、『スクランブル英文法・語法』の問題番号344~451(関係詞・接続詞)の中からランダムで100問のように範囲と問題数を指定します。もちろん、問題番号85~157(不定詞・動名詞・分詞)から50問、問題番号474~592(動詞の語法)から50問というように、範囲と問題数は受講者が任意に決めることができます。また、問題形式についても、「スクランブルと問題形式は同じで、問題と選択肢の順番だけ変えてほしい」「問題形式を空所補充記述式と整序問題に7:3の割合で変えてほしい」のような要望にお応えすることもできます。

■オプション(問題数追加)

100問を超える問題の作成をご希望の場合は、50問追加につき追加料金+500円(税別)で問題数を増やすことが可能です。たとえば300問の作成をご希望であれば、

基本料金1,500円(100問)+追加料金2,000円(200問)=3,500円(300問)※いずれも税別

のように計算します。

■オプション(質問対応)

上で述べたように、このコースで提供する問題の「解説」は「スクランブル英文法・語法」シリーズのそれに委ねていますが、それでもどうしても分からない場合はチャットまたはオンライン(Zoom)で質問に対応します。

・チャットは1問につき+500円(税別)

・オンライン(Zoom)は10分につき+800円(税別)

■お問い合わせの際にお知らせしていただきたいこと

・在学(卒業)校名

・現在使用中の英語教材(学校・塾・自習含めて)

・学校や模試の成績

・志望校

指導開始までの流れ

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